1.毎日をごちそうにしない

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忙しい毎日のなか、おいしい晩ご飯は癒しになります。でも、365日、毎食分の献立を、豪華メニューで組み立てる必要はありません。
時間がかかる料理は、週末や特別な日だけでOK。メリハリをつけるだけで無理なく食費は減らせます。
忙しい平日は、カット野菜のやきそばと常備菜。あったら、汁物。そんな簡単なメニューも、家族で笑って食べられれば、りっぱなごちそうです。
「ゆったり食事をする時間」そのものを楽しむことにシフトしてからは、食費を抑えられるだけでなく、調理や献立を考えるストレスもカットできました。
2.貯金は「余ったら」ではなく「先に」決める

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「今月は○万円貯める!」「ボーナスは全額貯金する!」と決心したのに、結局、家電の買い替えやレジャー費用でなくなってしまった。そんな経験ありませんか?
だからこそ、我が家はやる気には頼らず、毎月「先取り貯金」しています。
貯金用の資金を、生活費と全く別の口座で管理すると、意志の力による資金の増減はゼロに!
「一円でも多く貯める!」のプレッシャーが減ると、買い物や外食でのストレス発散も減りました。
3.ネットショッピングは「今すぐポチらず1日置く」

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注文したその日や、翌日にでも商品が届くネットショッピング。便利だからこそ、「即購入」がクセになっていませんか。
気をつけたいのは、使ったことのない商品を買う場合です。「ほとんど使わない便利グッズ」として、収納スペースを占領するだけになるのは、避けたいですよね。
衝動買いを防ぐシンプルなルールは、カートに入れて1日待つこと。その商品の必要性を、冷静に判断できるので、節約効果バツグン! 必要であれば、大型セールやポイントがお得になる日まで置くのがおすすめです。
4.SNSで「勉強系アカウント」をフォロー

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賢く「手を抜く」方法も、どんどんアップデートしていきたいもの。だからこそ、SNSではフォローするジャンルを「知識系」に変えて、自分らしい暮らしを少しずつ叶えています。
タイムラインが勝手に「節約レシピ」や「家事の裏技」を教えてくれるので、日常的な自分磨きに繋がります。語学や仕事など、気になるジャンルの情報も、無料で楽しくインプットして、なりたい自分になっていきましょう。
気負わない「節約習慣」
紹介した4つの習慣は、どれもすぐ取り組めるものばかりです。
筆者が続ける気負わない「節約習慣」を、ぜひ明日から試してみてくださいね。
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