食費2万円台の人は、1週間分の食材をまとめ買いにしているケースがよくあります。土曜日にまとめ買いする場合、前日の金曜日の夕飯は肉野菜炒め、焼きそば、お好み焼き、鍋……など冷蔵庫の残り物を消費できる献立に。冷蔵庫を空っぽにして、翌日の買い物に備えます。
給料日前に 残ったお金で家族でおいしいものを食べる
作りおきは確かに便利なのですが、作りおきをつくるための手間と時間がかかるデメリットがあります。せっかくの週末を作りおきをつくるために潰すのはもったいないので、作りおきのまとめづくりはしません。
休みの日の朝食に 菓子パンを食べる

休日は朝起きるのがゆっくりになりがち。食費2万円台の人は、遅めに起きたから朝ご飯をつくるのが面倒だからとスーパーやコンビニで菓子パンを買ってすませる……とはなりません。菓子パンは割高なので、食費のコントロールが崩れてしまうからです。
給料日前に 残ったお金を1円でも多く貯金する

食材2万円台の人の目標は、食費を予算内に収めることにあります。だから、予算がクリアできたら、給料日前にお金が余っていても、1円でも多く貯金しようとは思いません。
余ったお金は家族でおいしい物を食べたり、自分にご褒美を買ったりして使い切ります。お楽しみがあるからこそ、日ごろの節約モチベーションも上がります。
まとめ
食費2万円台の人がやること/やらないことで真似できそうなことがあったら、ぜひ試してみてください。食費ダウン効果があるはずです。
■執筆/村越克子さん
『サンキュ!』を中心に雑誌・ムック・webなどで全国の主婦を取材し、家計のやりくりなどお金に関する記事を数多く手がける。『貯められない人の家計管理』(朝日新聞出版)の編集・執筆など。