貯め達人たちは皆、書いていた!「何のために、いくら貯めたいのか」書くことで目標が明確に

貯め達人たちは皆、書いていた!「何のために、いくら貯めたいのか」書くことで目標が明確に

どうすればお金が貯まる?編集部が20年以上見てきた貯め達人たちはみ~んな、明確な目標を立て、書き出していました!目標を決めるとなぜ貯まるか、プロの解説に目からウロコです。

気持ちがワクワクする目標を立てると、挫折しにくくなります

「何となくお金を貯める」だと、目先の誘惑に負けてしまいがち。「何のために、いくら貯めたいのか」という目標を立てることで、そのゴールに向かって突き進もうという意識がアップ。特に「家族が幸せに暮らせる家を買う」など、気持ちが上がる目標を設定すると、貯めることがより楽しくなってきます。

目標を書き出せば、モヤモヤしていることが整理でき、やる気が長続き!

クラフト紙のノートブック、ページ、鉛筆の上から見る

voyata/gettyimages

目標は頭の中で考えるだけでなく、ノートなどに書き出すことが大事!思いついたことをどんどん書くと、頭の中が整理でき、「本当にやりたいこと、かなえたいこと」が見えてきます。さらに、達成したい項目の優先順位をつけると、モチベーションが長続きします。

面倒くさがりでも年250万円貯めた人

『サンキュ!』読者 スンスンさん(福岡県 35歳)
夫(36歳)、長男(8歳)、長女(5歳)、二女(3歳)の5人家族。住まいは二世帯住宅。パート勤務。

世帯月収 約42万円
世帯年収 約530万円
ボーナス(年間) 26万円
月貯蓄額 約20万円
年貯蓄額 約250万円

将来のプランや、今やりたいことを書いたら、貯めるイメージがハッキリしました!

家計を見直し始めたころ、ファイナンシャル・プランナーの無料講演会に参加し、ライフプランの必要性を実感。「ライフプランを書いて先を見通したら、教育費のピークがひと目でわかり、貯めるべき目標がハッキリしました。貯蓄を安定させるため、特別出費の年間予定表を作成し、予算を先取り。また、今やりたいことや、自分を高めることを書くと、気持ちが落ち着き、ムダ買いが予防できました。

子どもの学費がかかる時期が一目でわかり、貯蓄プランを立てやすくなった

『サンキュ!』11月号付録の手帳に記入→今年の11月号(9月25日発売)もお楽しみに

子どもがそれぞれ3歳違いなので、ライフプラン表を見ると、入学が重なる時期が一目瞭然。いつまでに準備すればいいか目安がつきやすく、学費の貯蓄プランの見直しに役立ちました。

やりたいことと金額を具体的にリスト化。メリハリのあるお金づかいができた!

『サンキュ!』23年2月号付録「MY PLAN NOTE」に記入→2月号はバックナンバーで購入できます!

「今年かなえたい目標」や「欲しい物」を項目ごとに記入。「必要な予算」「いつまでにかなえたいか」を具体的に書くと、「実現させたい!」という気力が高まり、余計な支出を抑えられるように。

※月収、年収、ボーナスはすべて手取り額です。

<監修>
丸山晴美さん
節約アドバイザー、ファイナンシャル・プランナー。食費や通信費など、身の回りの節約術やお金の管理・運用のアドバイスを雑誌やテレビで行う。

ひと回り小さくて内容はそのままの「ミニ版」も販売中!

■監修/節約アドバイザー 丸山晴美…22歳の時に節約に目覚め、1年で200万円を貯めた経験がメディアに取り上げられ、その後コンビニ店長などを経て2001年、節約アドバイザーとして独立。ファイナンシャルプランナー(AFP)、消費生活アドバイザーなどの資格を取得。身の回りの節約術やライフプランを見据えたお金の管理運用のアドバイスなどを、テレビやラジオ、雑誌、講演などで行なっている。著書は「シングルママのお金に困らない本」(徳間書店)、「50代から知っておきたい!年金生活の不安、解消します」(共著)(幻冬舎)など多数。最新著書は『お金を活かす ハッピーエンディングノート』(東京新聞)。著書『節約家計ノート』(東京新聞出版)は20年のロングセラー!





▶丸山晴美オンラインコミュニティ「女性のための夢を叶える!お金の教室」

編集/サンキュ!編集部

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