子どもの動き、高さに合わせて置けば、自分でやってくれる
子どもがよく遊ぶ所、手が届きやすい所を観察し、先取りしてよく使う物を配置。無理なく片づけや身支度ができるように整えています。
- おもちゃは、子どもが片づけしやすい量だけ。細かく分けすぎない

今いちばん遊んでいる物をしぼって2階の和室に。「無印良品の浅いケースに入る量だけなら、子ども自身が運びやすく、出し戻しもラク。遊び終わったら自分で片づけてくれます」。

ふたが閉まれば、中はぐちゃぐちゃでもOK。
- よく使う物を和室にまとめて収納したら、片づけがスムーズに!

和室で着替えたり、遊んだりすることが多いので、毎日着る服、おもちゃ類はここに。「散らかってもさっと戻せるので、片づけストレスが減りました」。
- 子どもが自分で準備する物は、下の引き出しにまとめる

子どもが立って手に取りやすい引き出しに、給食袋やサッカーの練習着、ハンカチなどを収納。「通学、通園の服は、私が選ぶことが多いので、上段のハンガーに掛けています」。

中を仕切って出し入れしやすく。
- 出入り口にハンガーラックを置いたら、床置きしなくなった

ランドセルや園バッグの指定席は和室の出入り口に。「ラックにちょい掛けするだけなら子どもにも簡単にできるので、床に置きっ放しにすることがなくなりました」。
- ペン類は持ち手つきケースにまとめると散らからない

お絵描きするときは、ダイニングテーブルなどに移動することも。「まちまちなペン類を持ち手つきケースにまとめたら、一度に持ち運べて片づけもラクに」。
朝食はワンパターンでOK!
「朝は子どもの食欲があまりないこともあり、納豆ご飯とフルーツ、牛乳の定番メニューをルーティンにしています」。栄養をフォローしつつ、おかずを作ったりする手間をカット!

1人分ずつトレーに。子どもが自分で片づけやすく。