使っている場所にひたすら置き場を仕込んだら片づけがほぼゼロに!
家の中がいつも片づいているのはこまめに片づけているから、と思いがちですが、「実は、私、片づけたくないんです」とKEACONさん。
だからこそ「さあ、片づけよう」と気合を入れなくても簡単に片づいたり、自分がやらなくても家族が片づけられるように収納を工夫。「使う場所にしまう場所をつくるのが、結局、いちばん片づけがラクになるとわかったんです。収納場所まで移動しなくていいから、使い終わったらその場ですぐにしまえます。使った人がしまうのが当たり前になって、たくさん散らかってもすぐ片づく家になりました」。
子どもがすぐ出してしまえるを徹底する
小学生の息子たちはリビングとその隣の和室でおもちゃを広げて遊ぶので、収納場所もリビングと和室に確保。遊んでも秒で戻せると、おもちゃの出しっ放しも自然となくなる!
- 【おもちゃで遊ぶ】一目でわかる”おもちゃ基地”だと出し入れがラク

仏壇を置く予定の空間に棚をつけ、IKEAの収納ケースをセット。おもちゃは種類別に入れ、文字とイラストでラベリング。「分けて入っているほうが子どもも片づけやすいみたいです」。
- 【漫画を読む】読んだら引き出しに戻す

子どもたちが漫画を読むのはテレビの前のソファ。テレビ台が収納場所なら読んだあと数歩でしまえます。「1冊増えたら1冊処分するルール。漫画が家のあちこちに散乱しません」。

ゲーム機と攻略本などもまとめる。
- 【電車で遊ぶ】広げるすぐ横にケース

ソファ前の床に広げるレールのおもちゃは、IKEAのボックスに入れてソファ下のデッドスペースに収納。床いっぱいに広げても、ちょっと手を伸ばせば片づけが完了します。
- 【図書館の本を読む】バッグを”移動式本棚”に

収納力バツグンのカインズのバッグは図書館専用。借りてきたら、家の本とごっちゃにならないようにココから出してココにしまいます。「読む場所にバッグごと持っていけます」。
- 「ダイソーの園芸シート」で床のブロックまみれを予防!

シートを広げたらそこに出す。

一気にしまう。