【50代からの片付け法】「クローゼットは寝室」の思い込みを外すとうまくいく!
毎日使う物はキッチンの作業台の下にセット!いちいち片づけなくてもすむようになりました。思い込みをはずして、リビングの押入れ上段をクローゼットにしたら、着替えがスムーズに。50代からの最小限片づけをご紹介します。
<教えてくれた人>
編集者・ライター 一田憲子さん(東京都)
ムック『暮らしのおへそ』の企画から携わるほかライフスタイルにまつわる著書多数。WEBマガジン「外の音、内の香」を運営。https://ichidanoriko.com
◎HOUSE DATA◎
賃貸平屋/4K(約70平米)/築56年
ライター:サンキュ!編集部
今すぐできる素敵なくらしのアイデアを毎日発信中。お金の貯め方から、時短掃除、洗濯、料理作りなどの家事の知恵、インテリア&収納、ダイエットや美容、ファッションコーデ、マナー、暮らし方の提案まで幅広く情報をお届けします。
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自分が食べたい物って同じパターンが幸せ。だから収納も朝昼晩の料理パターンに合わせました
IKEAのワゴンへ、出し入れするタイミングごとに道具類をまとめたら、無駄な動きがなくなり毎日の料理が断然ラクに。作業台も兼ねているので便利です。
ツールや調味料などは、窓辺に並べて見せる収納に。使う物にすぐ手が届きます。
毎日使う物を作業台の下にセットしたら、いちいち片づけなくてもすむように
「以前、保存容器を戸棚にしまっていたときは、奥が見えないからつい物をやみくもに押し込んでいて、取り出すときに雪崩が起きてました(笑)」。ワゴンにしたらどこに何があるかが一目瞭然に。
「クローゼットは寝室」の思い込みを外したら、寝ている夫に遠慮せず服の出し入れができる
クローゼットがリビングにあってもいい。
収納場所をどこにするのがベストかは、家のつくりや家族の生活によって違うもの。世の中の正解に当てはめずに考えることが大切でした。
リビングの片側はくつろぎのコーナー。ソファの後ろがクローゼット代わりの押し入れ。
ソファに置きっぱの服も、朝、すぐに戻せます
押し入れ上段をクローゼットにしたら、着替えがスムーズに。
ずっと寝室にしまっていた洋服。整理収納アドバイザーEmiさんの提案でリビングに置いたら、身支度も服をしまうのも簡単に!ワンピースだけ別のラックに収納。
●リビングじゃない方がいい服は、無理に押し入れにしまわない
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