子ども3人を育てるワーママが洗面所まわりをキレイに保つためにやっている7つのこと

子ども3人を育てるワーママが洗面所まわりをキレイに保つためにやっている7つのこと

仕事や家事が忙しいとついつい掃除を後回しにしてしまいがちですが、家族が毎日使い、来客も使用する可能性がある洗面所はいつでもキレイを保ちたい場所ですよね。ですが、毎日使うだけに水垢や歯磨き粉、髪の毛などのゴミですぐに汚れてしまいやすい場所もあります。

そこでお子さんを3人持つワーママで、時短家事コーディネーターと整理収納アドバイザー1級の資格を持つkaehalonさんに、掃除が楽になる工夫や予防の方法などキレイな洗面所を保つ7つの秘訣を教えてもらいました。

1.ものを厳選する

モダンな白いバスルーム シンク蛇口付け

Igor Vershinsky/gettyimages

いろいろ出しっぱなしにしておくとすぐ手に取れて便利ではありますが、反面水ハネで汚れやすいというデメリットもあります。またものがたくさんあると掃除をする際にまず「どかす」という作業から入らないといけないため掃除のハードルを上げてしまいます。

そのためシンク上には本当に必要なものだけに絞っておくのが大切!ものが少ないとその分見た目もスッキリしてキレイに見えます。

2.浮かし収納にする

シンク上は水ハネの汚れを避けるためにも極力ものは出さずにいたいところ。そのため出しっぱなしにしておきたいものは浮かし収納にするのがオススメです。

歯ブラシやコップ、石鹸、ティッシュなどを浮かしておくと、すぐに手に取れて、掃除をする際に邪魔になることもありません。

3.掃除道具は出しっぱなしにする

掃除をしようとなったときに、掃除道具が近くにないとやるのが面倒になってしまうもの。

気になったときにすぐに使えるように掃除道具を手が届く位置に吊るしたり浮かせておくと掃除のハードルを下げることができます。

4.ついで掃除をする

消毒

okugawa/gettyimages

水垢掃除は汚れを溜めないのがポイント!
毎日の洗顔の際に、洗面シンクも一緒に洗う。顔を拭いたタオルでシンクまわりや鏡も拭きあげるなど、自分の生活習慣に合わせてついで掃除を行うようにすると手間なく短時間でキレイをキープすることができます。

5.ゴミを見える化する

洗面所掃除で厄介なのは、排水口内のプラスチックの洗面器洗髪ゴミ受け。ふたの下にあるため常に湿っておりカビが発生しやすいうえに、ゴミがふたの下に隠れてしまうのでついつい掃除を後回しにしがちです。

そこでオススメしたいのがさびにくくカビが発生しにくいステンレスパンチングゴミ受けを活用する方法。ゴミを見える化することでゴミの放置を防ぎ、常にキレイをキープできるようになります。

6.壁紙保護シートを使う

洗面所横の壁紙は常に水ハネにより汚れやすい場所。特にタオル下の壁紙は年数が経つにつれ変色して黒ずみやすくなるので、壁紙保護シートを貼って予防しておくとよいでしょう。

泥汚れや習字の墨汚れなどもサッと一拭きすればキレイになり、タオル下の湿りを気にする必要もないのでノンストレスです。

7.マスキングテープを使う

洗面シンクと鏡や、洗面シンクと壁紙の隙間は水が入り込むとカビができやすくかつ掃除がむずかしい場所。

そういった場所はマスキングテープを貼って予防しましょう。また目地も埃が溜まりやすく掃除しづらい場所なので、マスキングテープを貼っておくと掃除の時短にもなります。

掃除がしやすく汚れを溜めない工夫を!

家族が毎日使うため汚れやすい洗面所は、汚れを溜めないように予防をしたうえで、掃除がしやすい工夫をすることで簡単にキレイをキープすることができます。

掃除を後回しにすることなくできるだけ手間をかけずに洗面所のキレイを保って気持ちよく使えるようにしましょう。

■監修/kaehalon…サンキュ!STYLEライター。子3人のワーママ。整理収納アドバイザー1級、時短家事コーディネーターExpertの資格を持つ。忙しい毎日を快適に過ごすため、時短家事、片付け、便利アイテムなど暮らしのアイディアを発信中。

編集/サンキュ!編集部

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