基礎をおさらい!キャベツの切り方
春雨のつるつるとした食感と、キャベツのうま味を楽しめるレシピ。ごま油とにんにくの風味が食欲をそそります。うま塩だれにレモンのさっぱり感が加わり、箸が止まらないおいしさです。
タコとせん切りキャベツのごま酢和え
タコと千切りキャベツをあえて、サラダ仕立てにしたおしゃれな一品。ゆでタコは加熱不要なので、気軽に使える素材ですね。最後の仕上げにかける油は、ごま油以外にオリーブオイルや米油でもOKです。
長芋キャベツのオーブン焼き
お好み焼き風の味つけで、野菜をたっぷり食べられるおかずです。生地が容器にこびりつきやすいので、クッキングシートをひくのがおすすめ。お好みでソースをつけて食べましょう。
厚揚げとキャベツの肉みそ炒め
食べごたえバツグンの厚揚げとキャベツを使った、満足度大の一品です。キャベツとにんじんは下ゆでするので、サッと炒め合わせるだけでOK。肉みそのうま味がしみこんだキャベツが絶品です。
キャベツの豚肉ロール
ボリューム満点のとん平焼きは、ランチにもおつまみにも最適な一品。千切りのキャベツをたっぷり入れているので、肉が少なくても満足感を得られます。キャベツの食感を残すために、炒めすぎないのがポイントです。
炒めキャベツのオープンサンド
おもてなしやおつまみとして出したい、オシャレなオープンサンド。黒こしょうの風味をきかせた炒めキャベツがたっぷりのっています。とろけたチーズとのハーモニーを楽しめますよ。
キャベツと桜えびのパスタ
キャベツと桜えびを合わせたパスタは、家にある材料で気軽につくれるのが魅力です。にんにくやしょうゆを使ったシンプルな味つけで、食欲をそそられること間違いなし。桜えびをベーコンやじゃこに代えてもおいしいですよ。
キャベツのポタージュ

キャベツに加えてじゃがいもと玉ねぎも入った、野菜のうま味たっぷりのポタージュスープ。トロッとした口あたりで、濃厚なおいしさを味わえます。クルトンをトッピングして、食感にアクセントを加えると◎。
袋もみキャベツナムル

夕飯の支度をしていると、あと一品何かたりない……ということがありますよね。そんなときに便利なのが、切ってあえるだけの簡単サブメニュー。こちらのナムルは、袋に調味料と材料を入れてふるだけで、味もなじんで手も汚れません。
キャベツのマスタードサラダ

栄養のことを考えると、お弁当に「野菜」は必須ですよね。こちらのキャベツサラダは、レンチンで加熱したあと、調味料をあえるだけで完成!しっかり火を通しているので、夏場のお弁当にもおすすめです。
お好み焼き炒飯

夏休みになると、子どものお昼ご飯をどうするかが悩みの種。料理研究家のコウケンテツさんが教えてくれたこちらの炒飯は、いつもの味から「お好み焼き味」にアレンジ。切って炒めるだけで簡単につくれるのも◎。
セルフポテサラ

そうめんをメインにするとものたりず、ボリュームのある副菜を準備しないといけないのが面倒ですよね。人気料理ブロガーのみきママさん考案のセルフポテサラなら、ボリューム満点なうえに自分でつくるイベント感もあるから、子どもウケ抜群です!
鶏肉の焼き肉のたれ焼き

主婦に絶大な人気を誇る、syunkonカフェ・山本ゆりさんがおすすめする、がんばらなくてOKの超簡単レシピがこちら。味つけは、鶏肉に焼き肉のたれとしょうゆをもみこむだけ。あとはレンジ&トースターでできあがり!好みでマヨネーズを添えて。
焼きおにパーティー

大家族の節約達人・ゆーママさんが教えてくれたのは、コストパフォーマンスのよい食材=「コスパ食材」の卵を使った節約レシピ。ホットプレートで焼いたお肉や野菜を、ご飯にはさんで食べればおいしさ倍増!
豚キムチのスタミナ炒め

いそがしい日の食事づくり、できるだけ調理時間を短くしたいですよね。そこで、おすすめしたいのが特売肉に調味料をもみ込んで冷凍しておくだけの「味つき冷凍肉」。これさえあればあとからの味つけは不要なうえ、凍ったまま使えるので毎日のごはんづくりが楽ちんに♪
巣ごもりエッグ

安くて便利で、食卓に不可欠な卵。じつは”完全栄養食”といわれていることをご存知ですか?そんな卵を簡単においしく食べられるレシピをご紹介します。生クリームを使うことで、キャベツと卵がスーパーリッチに。目玉焼き同様、卵をそっと落とせばくずれません!
The炒飯マウンテン

ダイエットを続けていると、思いっきり食べたくなる日ってありますよね。そこで、おなかいっぱい食べても、カロリーほぼ400kcal台の「大盛りでも太らないレシピ」を2つご紹介。米粒をガッツリ食べたいときは、れんこんとキャベツの食感が楽しいマウンテン炒飯!
豚しゃぶデカたまつけ麺

こちらのつけ麺は、麺にキャベツを加えてかさ増ししてボリュームアップ。めんつゆ、みそ、酢をベースにつくったスープは、一滴残らず飲み干せます。これだけ食べても全部で484kcalだから、ダイエット中でも罪悪感がありません。
鮭のちゃんちゃん焼き

いそがしい平日の夕飯や、時間のない朝のお弁当づくりなどに便利な、つくり置きおかず。伝説の家政婦といわれる「すずきよ」さんが、キャベツを使った鮭のちゃんちゃん焼き(画像中央左)をはじめとした、90分で8品できるつくり置きおかずを大公開。
キャベツのアボカドコールスロー

洋食がメインのときにおすすめしたい副菜が、こちらのコールスローサラダ。お酢を加えた、さっぱりマヨネーズ味で野菜がたっぷり食べられますよ。シャキシャキのキャベツとねっとりアボカドの食感も楽しい一品です。
キャベツの納豆汁

寒い季節は、温かいみそ汁が食卓にあるとほっとしますよね。そこで今回は、ふだん家にある食材でできる、ちょっと変わり種のみそ汁をご紹介。キャベツと納豆で具だくさんにすれば、それだけで立派な一品に。
豚バラ肉の野菜巻き~バターソース~

おもてなしやパーティーでごちそうをつくるとき、高い食材を準備しなくても大丈夫。料理家・栗原心平さんが教えてくれたのは「豚バラ薄切り肉」を使った一品です。肉巻きを洋風にしてバージョンUP!くた~っと蒸し煮にして甘くなったキャベツといっしょにどうぞ。
トマトスープ

家計がピンチのときは、家にある食材でつくれる、具だくさんスープがおすすめ。野菜は1人分「手のひら1杯分」を目安にしてくださいね。こちらは、厚揚げと、玉ねぎ・ごぼう・キャベツ・エリンギなどを使ったトマトスープです。
無限キャベツ

無限に食べられるほどおいしいと話題になり、今や定番ともなっている「無限○○」おかず。ピーマン以外にも、いろいろな食材でつくる「無限レシピ」がありますが、もちろんキャベツのレシピもありますよ。桜えびのうまみがキャベツにしみておいしい!
「キャベツ&ブロッコリー」×「鶏胸肉」

中途半端に残った野菜たち、そのまま捨てたりしていませんか?余った野菜と特売肉を組み合わせれば、立派な一品ができちゃいます!こちらは、キャベツ、ブロッコリーと鶏胸肉を甘酢だれで炒めれば完成。やさしい酸みで、完食必至です。
みそマヨチキンとキャベツの鍋蒸し

キッチンでの作業時間をなるべく少なくしたいときは、食材と調味料をまとめて鍋に入れて煮込むだけの「煮込み料理」がおすすめです。鍋に、キャベツ、みそマヨをもみこんだ鶏肉、豆苗の順に重ねて入れ、水を加えて蒸すだけ!最後に調味だれを混ぜれば、ごまの風味が香ばしい一品が完成。
キャベツをごま油であえるだけ

できるだけ食費は減らしたいけれど、働くママは時間も手間もかけられない……。そんなお悩みを持つかたは必見!子ども4人、週5日フルタイムで働いているさーママさんが「ラク重視」の献立を教えてくれました。レンジで軽く加熱したキャベツを塩とごま油であえて、もみのりをかければできあがり。
豚バラ肉のみそ炒め

糖質オフの生活を2カ月続けて、5kgの減量に成功した人気料理ブロガー・てんきち母ちゃんの「糖質オフ献立」を3レシピご紹介。こってりみそ味の豚肉にシャキシャキのキャベツをプラスすれば、食べごたえ◎。
鮭のホイル焼き

魚メインの場合は、ボリュームたっぷりの副菜にすれば家族も大満足。鮭のホイル焼きは家にある野菜や、きのこといっしょに焼くだけだから簡単です。副菜は、厚揚げのみそマヨ焼きなど、こってり味にするとバランスが取れますよ。
もやしどっさりスープ

ダイエットの敵というイメージが強いから揚げも、ゆる糖質オフダイエットなら我慢せず食べられます。メインがガッツリ料理のときは、副菜はあっさりめで。スープには、1人あたり1/2袋、たっぷりのもやしを投入して満足度UP!
キャベツとにんじんの梅おかかあえ

明日のお弁当の中身は何にしよう……と悩んでいるかたは、10分でつくれる「2品べんとう」がおすすめ。メインは揚げないカツでボリューム満点です。副菜のキャベツとにんじんの梅おかかあえは、耐熱容器に材料をすべて入れて、電子レンジで3分加熱して混ぜれば完成!
豚こま×キャベツ&ねぎ~やみつきみそ味~

いそがしい日々が続くとき、冷蔵庫にある「肉と野菜」を使ってできる炒めものは、最強のメインおかずになります。豚こま肉、キャベツ、ねぎとふだん家にある食材ばかりだから、わざわざ買い物に行かなくてもOK!こってりみそ味で、白飯が進みます。
チキンポルケッタ

春ならではの甘みが際立つキャベツに特売肉をプラスして、ボリューム満点のおかずはいかがですか?ポルケッタはイタリア料理のひとつで、豚のロースト料理のこと。それを今回は、お財布にも優しい鶏胸肉でアレンジしました。
キャベツの麻婆春雨

うまみをたっぷり含んだ春雨と、シャキシャキのキャベツが美味な麻婆春雨。豚のこま切れ肉を使って、さらにボリュームアップ!野菜もお肉もたっぷりだから、夫や子どものおなかも大満足すること間違いなし。
キャベツと豚肉のバタポンしゃぶしゃぶ

甘みたっぷりの「キャベツ&じゃがいも」を使った簡単おかずをご紹介します。野菜そのものの味がしっかりしていれば、あれこれ調味料を加えなくても、ポン酢しょうゆ&バターだけで、おいしく仕上がりますよ。
キャベツ入りチーズタッカルビ

焼肉のたれを、鶏もも肉にもみ込むだけで、簡単にチーズダッカルビができちゃうんです。フライパンにキャベツとにらを広げ、焼き肉のたれをもみこんだ鶏肉、チーズを重ねて4~6分加熱すれば、あっという間に完成!
キャベツと豚肉の酒蒸し

春は何かと人が集まる機会が多い季節。どんなごちそうをつくろうかな……と迷ったら、こちらのレシピはいかがでしょうか。春が旬のキャベツとじゃがいも、豚ロースとんカツ用肉を重ねて蒸すだけで、うまみが凝縮したおもてなし料理のできあがり。
巻くだけキャベツのカリカリ春巻き

春巻きというと、具を包むのが面倒というかたもいるかもしれませんが、こちらのレシピは巻くだけでOK。カリカリ&ジューシーな食感で、子どもたちも大満足するはず!青じそのさわやかな風味がアクセントに。
ツナポテトのロールキャベツ

春においしさが増す、キャベツとじゃがいもを組み合わせたレシピを3品お届けします。こちらは、キャベツの中にホクホクのじゃがいもが入ったロールキャベツ。軽い口当たりで、小さなお子さんもモリモリ食べられそう。
春野菜とサーモンの豆乳クリーム煮

こちらのクリーム煮は、豆乳とレモンの風味が軽やかな味わいです。パンはもちろん、ご飯にも合いますよ。それぞれの食材のやわらかな彩りは、味覚だけでなく視覚からも、春の訪れを感じられる一品です。
春野菜とチキンのソテースープ仕立て

旬の野菜は、焼くことでさらにおいしさが引き立ちます。お肉と野菜を焼いたら、仕上げにあつあつのスープをかけて完成!うまみの相乗効果が楽しめます。スープの味つけはコンソメ、塩、にんにくだけで、シンプルに。
肉みそ焼きそば弁当

お弁当づくりの達人が、リアル1週間弁当を大公開。いそがしい朝をラクにするためのお弁当づくりテクが満載です。こちらは常備菜の肉みそアレンジでできる簡単焼きそば。炒めるときは麺に味を加えてから混ぜると、全体に味がなじみやすいですよ。
ラーキャベツ

いそがしくて食卓に何品も並べるのはむずかしいときは、噛み応えのある食材を使った副菜にしましょう。こちらのラーキャベツは、ピリッと効いた唐辛子の風味と、キャベツの食感が楽しめます。和洋中、どんなおかずとも合うのも◎。
スタミナとんテキ

献立を考える余裕がない……!そんな日は、お肉を焼くだけの簡単レシピで乗り切りましょう。こちらのトンテキなら、にんにくチップと照り照りのたれで食欲全開!マヨネーズをからめながら食べるのがおすすめですよ。
輪切りキャベツのチーズ焼き

冷蔵庫に入っている確率が高い食材のチーズと、春キャベツを使ったお手軽レシピをご紹介。フライパンでキャベツを焼いたら塩こしょう、チーズを散らして蒸し焼きにすれば完成です。焼いて甘くなったキャベツとチーズの相性は抜群!
ざく切りキャベツと旨ソーセージ

日本人のソウルフードともいわれる、みそ汁。でも、毎日食卓に出していると、どうしても具材がワンパターンになりがちですよね。そこでおすすめしたいのが、ソーセージ。洋風スープの定番の具ですが、うまみと甘みがたっぷり出るので、みそとの相性がいいんです。
ちぎりキャベツ×ハムのコールスロー風

できれば毎日野菜を食卓に出したくてサラダをつくるけど、いつもレタスとトマトばかり。そんなお悩みを持つかたは必見!フレンチドレッシングを使えば、コールスローもあっという間にできちゃいます。キャベツは塩もみしたら、しっかり水けを絞ると味がぼけず、おいしくなりますよ。
豚バラカルビの塩レモン焼き

梅雨や夏場におすすめの「いたみにくいお弁当おかず」をご紹介。殺菌効果があるといわれるレモンを使って、防腐効果をアップ!豚のうまみにレモンのさわやかな酸味が加わって、食欲そそるおいしさに。
ツナラー油キャベツ

続いての「いたみにくいお弁当おかず」は、電子レンジにお任せでOKだからメイン料理と同時調理が可能です。ざく切りにしたキャベツを耐熱容器に入れたら、ツナとラー油を加え、ラップをかけて電子レンジで1分加熱。塩、こしょう少々で味をととのえて、できあがり!
ごまみそキャベツ(キャベツのごま味噌和え)

キャベツの大量消費にもぴったりな、ごま味噌キャベツのレシピです。千切りしたキャベツは塩もみすることで、かさが減り、食べやすくなります。つくりおきも可能なので、あと一品ほしいときにも役立つ一品です。
発酵キャベツ(乳酸キャベツ)

事前につくっておけば、そのまま食べるのはもちろん、アレンジも自在な発酵キャベツのレシピです。つくり方も簡単で、千切りしたキャベツを塩もみして漬け置くだけなので、初心者でもチャレンジしやすいです。
キャベツ餅

キャベツとおもちをつかった、福島県郡山市の郷土料理です。カレー粉をつかって、ほんのりスパイシーな味付けなので、おかずとしてはもちろん、お酒のおともにもぴったりです。
手羽先とキャベツの白だしさっと煮

時間がないときでもかんたんにつくれる、白だしのさっと煮のレシピです。具材も手羽先とキャベツだけなので、家計にもやさしく、旨味をたっぷり感じられる一品です。味付けも市販の白だしをつかっているので、面倒な計量もありません。
・所要時間:10分(2人分)
・カロリー:-kcal
イースターにも!春キャベツと卵のマヨネーズグリル

イースターのお祝いにぴったりな、見た目もかわいい春キャベツと卵をつかった一品です。つくり方も簡単で、耐熱容器をつかってレンジで加熱した千切りキャベツに卵をおとしてオーブントースターで焼くだけ!簡単なので、忙しい朝の朝食にもオススメです。
・所要時間:10分
・カロリー:-kcal
糖質控えめ つくりおき!春キャベツと桜海老のナムル

春キャベツと桜えび、ナッツを使ったナムルは、食感の変化も楽しめる一品です。つくりおきおかずとしてもぴったりで、事前につくっておけば、サラダ感覚で手軽に楽しめます。
・所要時間:15分(2人分)
・カロリー:-kcal
春キャベツと鶏むね肉の塩麹オイル蒸し

塩麹をもみこんだ鶏むね肉が、しっとりジューシーな、低カロリー高たんぱくな、ダイエット中でもうれしい一品です。キャベツと一緒にフライパンで蒸し焼きにすることで、キャベツの甘味も引き立ちます。
鶏肉とキャベツのマカロニチーズグラタン

キャベツをたっぷりつかった、マカロニチーズグラタンのレシピです。グラタンは高カロリーなイメージですが、キャベツをたっぷりつかうことで、カロリーを抑えらます。食物繊維も豊富で、食べ応えもあるので、ダイエット中の人も安心です。
・所要時間:30分(3~4人分)
・カロリー:-kcal
塩だれ春雨キャベツ

にんにくの風味が食欲をそそる、春雨キャベツのレシピです。具材はキャベツと春雨だけなので、たっぷり食べても低カロリーで、食物繊維も豊富です。健康を気にする女性にもオススメな、からだがよろこぶ一品です。
・所要時間:10分(3~4人分)
・カロリー:-kcal
レンジで作るキャベツの浅漬け

電子レンジをつかって簡単につくれるキャベツの浅漬けのレシピです。ゆず皮をプラスすることでさわやかな風味になり、箸休めとしてはもちろん、サラダ感覚でもたっぷり食べられます。
・所要時間:10分(4~5人分)
・カロリー:-kcal
タコと千切りキャベツのごま酢和え
ゆでタコと千切りキャベツでおつまみにもぴったりな1品に。
火を使わず和えるだけで完成する手軽さがうれしいですよね。
すりごま入りのごま酢でさっぱりいただけます。
キャベツのみそ汁
キャベツ、にんじん、えのき茸と食感のちがう野菜を合わせたほっとする味わいのみそ汁。
うす揚げのお出汁もうれしいポイントになっています。
くたくたに煮込まれたキャベツがおいしいので具材は同時に煮込んで仕上げます。
キャベツの巣ごもり

たっぷりキャベツに合わせるのは、ベーコンと卵で朝食にもぴったりな1品に。
卵の焼き加減はお好みですが、半熟の黄身をキャベツにたっぷり絡ませながらがいただくのがおすすめ。
加熱したキャベツは甘みが増すので、ベーコンの塩味とも相性ばっちり!
春キャベツとしらすのサラダ

やわらかい葉が特徴の春キャベツを使ったシンプルなサラダ。
フライパンで蒸し焼きにするので甘さも引き立って、たっぷり食べられるのがうれしいですよね。
しらすの塩味も加わるので、シンプルにオリーブオイルとレモンでいただきます。
簡単!やみつきキャベツ
おろしにんにく、ごま油、塩昆布、ごまで味つけしたキャベツはやみつきになるおいしさ!
キャベツをちぎって和えるので包丁いらずで作れるのがうれしいですよね。
塩昆布のうま味やごま油の風味が食欲をそそります。
あと1品ほしいときやおつまみにもぴったりな1品ですよ。
キャベツのクルミみそ和え

香ばしく炒ったクルミの食感が楽しいキャベツの副菜です。
電子レンジで加熱するとキャベツの葉がしんなりするので食べやすくなります。
砂糖としょうゆで甘めの味付けがうれしいですよね。
春キャベツのからし和え

葉がやわらかい春キャベツとオレンジ色がきれいな人参を合わせた副菜です。
練りからし、砂糖、酒、しょうゆのタレを合わせたピリ辛タレとキャベツの甘さがよく合います。
あと1品ほしいときや箸休めにもぴったりですよね。
春キャベツのヨーグルトコールスロー

塩もみしたキャベツとにんじんに合わせるのは、ヨーグルトとオリーブオイル。
ヨーグルトのほのかな酸味とキャベツの甘みがよく合います。
マヨネーズ感が苦手な方にもぴったりですよね。
作り置きの可能なのでたっぷり作るのがおすすめ!
キャベツと卵の炒め物
たっぷりキャベツと玉ねぎ、卵の野菜炒めです。
卵はさっと火を通して取り出してから加えるので、硬くならずにいただけます。
じっくり炒めた玉ねぎの甘さもうれしいですよね。
しょうゆベースのシンプルな味付けもよく合います。
春キャベツのおひたし

春キャベツをつかった、お出汁の旨味たっぷりなお浸しのレシピです。すだちをのせて酸味とさわやかな香りをプラスしているので、出来立てはもちろん、冷蔵庫でしっかり冷やして食べてもおいしいです。
キャベツの黒酢サンラータン

たっぷりのキャベツをつかった、栄養満点なサンラータンのレシピです。酸味には黒酢をつかうことで、アミノ酸もたっぷり摂取でき、疲労回復にもつながるので、夏バテ気味など疲れた体にぴったりです。
紫キャベツのマリネ

紫キャベツをつかった、彩りもよく、お弁当の一品や、肉料理などに添えてさっぱりといただくのもオススメな一品です。千切りし、塩もみしたキャベツを調味料に和えて寝かせるだけなので、作り方も簡単です。
キャベツの芯と紅しょうがのささみ餃子

冷蔵庫に余りがちな紅ショウガと、食べにくくて捨ててしまう人も多いキャベツの芯をつかった、食材を無駄にしない節約レシピです。キャベツの芯の食感がアクセントとなり、お財布にもやさしい一品です。
肉巻き春キャベツ

キャベツを豚肉で巻いた、ヘルシーで、少ないお肉の量でも食べ応えのある一品です。キャベツは塩もみしておくことで、豚肉が巻きやすく、加熱時に余分な水分も出ないので、味が薄まらず、おいしく仕上がります。
春キャベツとあさりの酒蒸し

あさりの出汁がたっぷり出た、旨味たっぷりの酒蒸しのレシピです。こちらのレシピでは春キャベツを使っていますが、普通のキャベツでもおいしく仕上がります。
本当に時間がないときのお助けレシピ!レンジで蒸し鶏キャベツ

鶏むね肉とキャベツを耐熱皿に乗せて電子レンジでチンするだけ。忙しいときにも手軽につくれるヘルシーな一品です。鶏むね肉には、あらかじめ塩麹をすり込んで寝かせておくことで、パサつかず、しっとりやわらかに仕上がります。
キャベツのスパイスサラダ

マスタードシードの香りが食欲をそそる、キャベツの大量消費にもぴったりなサラダのレシピです。千切りにしたキャベツをさっと炒めることで、繊維がやわらかくなり、かさが減るので、たっぷりの量でも食べやすくなります。
にんにく麹の肉野菜炒め

手づくりのにんにく麹をつかうことで、いつもの味付けとは違う香り豊かな肉野菜炒めになります。あらかじめにんにく麹を作り置きしておけば、当日はキャベツとお肉を炒めるだけなので、手間もかからず忙しいときにもぴったりです。
カレーチーズダッカルビ

キャベツと鶏もも肉をつかった、食べ応えのあるチーズダッカルビのレシピです。カレー粉をつかってカレー風味にアレンジしているので、白米との相性もぴったりで、食べ盛りのお子さんや男性も満足できる一品です。
・所要時間:40分(2人分)
・カロリー:672kcal
キャベツとベーコンの煮浸し

「キャベツとベーコンの煮浸し」は、キャベツとベーコンをだし汁で煮立たせた一品。キャベツの甘みとベーコンの塩味の相性は抜群で、クセになってしまうほどのおいしさです。簡単にできるのであと一品足りない!というときにもおすすめ。
・所要時間:15分(2人分)
・カロリー:151kcal
バジルキャベツ

おつまみとしてもおすすめな「バジルキャベツ」。つくりかたも簡単で切ったキャベツに塩とEVオリーブ油、バジルを和えたものです。パリパリとした食感とバジルの味でいくらでも食べ進められるおいしさに。
・所要時間:5分(2人分)
・カロリー:94kcal
蒸し鶏とキャベツのバンバンジー

「蒸し鶏とキャベツのバンバンジー」は電子レンジで調理できるお手頃なレシピです。低脂質でヘルシーに食べられます。ピリ辛みそだれが味のポイントに。つくりおきにもおすすめのメニューですよ。
・所要時間:20分(3~4人分)
・カロリー:-kcal
やみつきキャベツのツナ和え

「やみつきキャベツのツナ和え」は、10分で簡単にできる副菜。キャベツとツナ缶を使い、さっぱりと食べられるレシピです。つくりおきができてお弁当のおかずとしてもおすすめ。箸休めとしてもピッタリですよ。
・所要時間:10分(3~4人分)
・カロリー:-kcal
キャベツの春雨サラダ

「キャベツの春雨サラダ」は、春雨のほかにキャベツ、にんじん、薄切りハムと具だくさんでお腹にも溜まるレシピです。つるつるっと食べられるので、朝食や昼食などの主食としてもおすすめ。お好みで具はアレンジしてみてくださいね。
・所要時間:10分(3~4人分)
・カロリー:-kcal
キャベツシューマイ

「キャベツシューマイ」は、みじん切りをしたキャベツがたっぷりと入ったシューマイです。キャベツでかさ増し効果も期待できます。キャベツがたっぷり入っているのでヘルシー感もでるおすすめの一品です。
・所要時間:40分(2人分)
・カロリー:280kcal
キャベツのペペロンチーノ

「キャベツのペペロンチーノ」は、春キャベツが手に入ったらつくりたいレシピ。ザク切りにした春キャベツにニンニクや赤唐辛子、オリーブオイルなどをあえてつくります。おつまみにもおすすめの一品です。
・所要時間:10分(2人分)
・カロリー:90kcal
キャベツの田舎スープ

「キャベツの田舎スープ」は、味つけは塩のみで行うシンプルなスープ。キャベツやベーコンのうま味が存分に味わえます。ホッと落ち着く味になり、寒い日の朝にもピッタリ。キャベツがいっぱいで満足感も得られますよ。
・所要時間:40分(3~4人分)
・カロリー:-kcal
春キャベツのみそ餃子

「春キャベツたっぷりのみそ餃子」は、春キャベツがメインとなっている餃子です。ヘルシーに食べることができておすすめ。みそが味のアクセントになっていますよ。おつまみとしてもピッタリですね。
・所要時間:-分(2人分)
・カロリー:-kcal
キャベツの梅マヨロール

「キャベツの梅マヨロール」は、梅干しとマヨネーズ、塩コショウでつくった梅マヨドレッシングをキャベツで巻いた一品です。梅とマヨネーズの組み合わせは絶品です。サラダ感覚で食べることができますよ。
・所要時間:15分(2人分)
・カロリー:79kcal
主なキャベツの切り方は、
・ざく切り…野菜いためや和えもの、汁ものなど
・みじん切り…餃子やたこ焼きなど
・千切り…揚げものに添えたり、サラダなど
お好み焼きを作るにしても、みじん切りにしたり千切りにするのでは食感や味わいも変わってきます。
作りたい料理に応じて切り方を変えてアレンジしてみましょう。
キャベツの冷蔵保存
いろいろな料理にたっぷり使えるキャベツですが、時間が経ってしまうと葉の色がうすくなってしまいます。
見た目や味わいも変わってしまうので、できれば長くおいしい状態をキープしたいですよね。
キャベツを長く保存するためには、
[根元の芯の部分に切り込みを入れてぬらしたキッチンペーパーで包んで食品用ポリ袋に入れておくこと]
これだけで長持ちするようになりますよ。
余ったキャベツの冷凍保存
葉物野菜のキャベツも冷凍保存できることはご存知でしょうか。
・カットしたけど使いきれない
・まとめてカットして時間を短縮したい
・少量だけ使いたい
そんなときは冷凍しておくのが正解。ほしい分だけ取り出して使えるのが助かります。
解凍すると食感が変わってしまうので、スープや和え物などの料理に使うのがおすすめ。
まとめ
キャベツの旬は主に2回あります。
3~5月ごろに出回るのが春キャベツで、葉がやわらかく巻きはゆるめです。
やわらかい葉を活かしてサラダなどの生食が向いています。
また11~3月頃に出回る冬キャベツでは葉がしっかり詰まっているので、スープなど加熱して食べるのがおすすめ。
どちらも違ったおいしさがあるので料理のアレンジの幅も広がりますよね。
■執筆/hiroさん…管理栄養士、野菜ソムリエの資格を活かした旬の食材を使った簡単レシピや業務スーパーの冷凍食材を使ったアレンジレシピが得意。現在は、ホットケーキミックスを使った簡単スイーツレシピを紹介中。
Instagramのアカウントは@gk_hiroka
キャベツの関連レシピ
※記事内でご紹介しているリンク先は、削除される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります。(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
※気温の高い時期はおべんとうが傷みやすいので注意してください。気温25度以上の日には生野菜を避け、卵や練り物、肉・魚類にきちんと火を通すことをお勧めします。