家事代行経験者が実践!夏のキッチン掃除がラクになる習慣3つ
出典:写真AC

家事代行経験者が実践!夏のキッチン掃除がラクになる習慣3つ

夏は気温や湿度が高く、キッチンの汚れやぬめりが気になりやすい季節です。とはいえ、暑い中で大がかりな掃除をするのは大変ですよね。

そこで今回は、家事代行経験者の髙橋彩乃が、毎日の家事のついでにできる、夏のキッチン掃除がラクになる習慣を3つ紹介します。

シンクは使い終わりに水気を拭き取る

シンクの水滴

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シンクは、水滴が残ったままだと水あかやぬめりが発生しやすくなります。洗い物が終わったタイミングで、布巾やキッチンペーパーで水気をサッと拭き取るだけでも、汚れが付きにくくなります。

毎回完璧に拭き上げる必要はありません。蛇口まわりやシンクの底など、水がたまりやすい場所を中心に拭くだけでも十分です。

掃除の時間を別に作らなくても、ついでに拭く動作をルーティン化することで、きれいな状態を保ちやすくなります。

排水口はネット交換のついでに洗う

排水口のゴミ受け

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排水口は汚れをため込むほど、ぬめりやにおいが落ちにくくなります。

そこでおすすめなのが、排水口ネットを交換するタイミングで、ゴミ受けも一緒に軽く洗うことです。

スポンジでサッとこすったり、ブラシで汚れを落としたりするだけでも十分。汚れが少ないうちなら短時間で終わります。

毎日のルーティンに組み込むことで、週末にまとめて掃除する負担も減らせます。

コンロは汚れが温かいうちに拭く

コンロ掃除しているところ

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油は冷えて固まると落ちにくくなります。調理が終わってコンロの熱が少し落ち着いたタイミングで、油はねや吹きこぼれをキッチンペーパーやふきんで拭き取っておくと、汚れがこびり付きにくくなります。

やけどをしないよう、熱が十分に冷めているのを確認してから拭き取るように注意しましょう。

汚れをためない習慣を続けることで、洗剤を使った大がかりな掃除の回数も減らしやすくなります。

毎日の小さな習慣が掃除をラクにする

夏のキッチンは汚れやぬめりが気になりやすいからこそ、汚れをためない習慣を作ることが大切です。

シンクの水気を拭く、排水口をネット交換のついでに洗う、コンロを汚れが落ちやすいうちに拭くなど、毎日の家事に少し取り入れるだけでも掃除がぐっとラクになります。

無理なく続けられる方法から、ぜひ試してみてください。

※塩素系と酸性の洗剤を混ぜると塩素ガスが発生し死亡事故に繋がる可能性があります。絶対に酸性の洗剤と混ぜないでください。実際の掃除の際には、お使いの洗剤・設備・機材の取扱い説明書などをご覧になったうえで実施してください。洗剤使用時には換気をしてゴム手袋をつけましょう。


※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。

■執筆/髙橋彩乃…サンキュ!Styleライター。家事代行店の経営経験を持つ"家事のプロ"。現在は軽度知的障害を持つ息子(夫の連れ子)を育てる、ステップファミリーの母として奮闘中。元コックでもあるプロの技術を生かして、時短×節約×丁寧な暮らしの最適解を模索中です!

編集/サンキュ!編集部

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