大切なお知らせは見逃し厳禁!プリントの保管方法
毎日開ける扉の裏に貼る

学校からのプリントは、毎日開ける食器棚の扉裏に貼付。プリントが行方不明にならないのはもちろん、必ず目に留まるので大事な行事や提出物の締め切りも忘れません(整理収納アドバイザー/勝谷ゆみさん・Kaoriさん)
子ども別にクリップで留める

子どもたちが帰ったら、プリントを自分の名前がついたクリップで留めてトレーに入れることをルールに。枚数が多くてもごっちゃにならず、だれのものかがひと目でわかります(早希さん)
その日のうちにメモ
プリントは学校から帰ったらその場で確認して必要事項を手帳にメモ。提出物はすぐに記入して子どものランドセルへ。こうすれば保管する必要もなく、すぐに処分できます(純子さん)
なくして慌てる定番品、鍵の置き方
通る場所の壁につるす

玄関とリビングをつなぐ廊下は、家族みんなが通る場所。この壁面にウォールポケットをつけて鍵をつるせば、絶対になくしません。お手入れグッズはみ 行きぎわ、帰りぎわにサッと掛けられて便利(整理収納アドバイザー/勝谷ゆみさん)
カバンの中に入れる
鍵は夫婦それぞれが使っているカバンに入れています。家にいるときも外出中も「いつもここ!」と決まっていれば探すこともなく、収納場所を確保する必要もないからラク!(Kaoriさん)
玄関にミニ引き出しを置く

出かけるときに必要なものは、鍵だけでなく腕時計やアクセサリーもまとめて玄関へ。ミニ引き出しでラベリング収納すれば、家族にもわかりやすく自分で出し入れしてくれます(早希さん)
つい置きしてしまう場所にトレーを!

玄関横の出窓部分は、出入りする際につい小物を置いてしまいがち。そこで、ここにトレーを置いて鍵の定位置に。あえて小さいトレーにすれば余分なものまで置くこともなし(純子さん)
収納達人の時間を奪われないテク「プリント・鍵編」をご紹介しました。達人たちは、ちょっとの工夫で、家族の「あれどこ?」を上手に回避していますね。目に入る場所&いつも通る場所がこの収納のポイントですよ!
参照:『サンキュ!』4月号「「あ~時間がない!」それは収納のせいかも!?「時間のムダ」が消えてなくなる収納&片づけ術」より一部抜粋。掲載している情報は18年3月現在のものです。
撮影/小野田陽一、林ひろし 構成・文/平井裕子