シンプリストにはなれないけど、片づけの方法は超シンプルです!
元々インテリア好きで「お気に入りの物に囲まれて暮らしたい」というこだわりのあるトトトさん。だから雑貨をはじめ物は決して少なくありません。そのうえ団地住まいで収納が少ない、ワンオペで片づける時間がない、子どもがまだ小さいなど、物が散らかりやすい原因がたくさん。でも、トトトさんは片づけに追われません。その理由は掃除道具の数を減らす、子どもが片づけやすい工夫をする、使う場所の近くに収納を作るなど簡単に片づくようにしたから。「面倒なことをどんどん省いていったら、片づけがシンプルになって、自然に片づくようになりました」。
1 掃除道具自体を減らした
メインで使うのは掃除機とウエットティッシュのみ!

基本的に床は掃除機、その他はウエットティッシュでと割り切ったら、考えずに作業ができるようになり、かなりの時短に。洗剤も2本にしぼったら、収納する場所が省けるうえ、在庫管理もラクに!

玄関は気になったときだけ!柄を海で拾った流木に替えたらインテリア代わりにも。
2 低学年の男の子でもできるよう片づけは”置く”にした
“大きい箱に1アイテム”にしたら、子どもでも置けます。

大きい箱なら放り込みやすいし、1箱=1アイテムなら間違いません。「これはワインの木箱。子どもが届きやすい低い位置に置くのもポイントです」。
重ーいランドセルは置くが精いっぱい!

「いろいろ試しましたが、子どもが無理なく片づけられたのが、フックに掛けるでも棚にしまうでもなく”置く”だけ」。決めた場所に置けただけでも◎。
3 収納の少なさは”つるす”ことで解決した
よく使う体温計などはテーブルのわきに。

学校や園の連絡帳に体温を記入するのが朝の日課。食卓近くにつるせば、手を伸ばすだけで取れます。「つるす収納は使う場所の近くに、自由に作れるのが魅力。これは観葉植物用のハンギングネットを活用」。
- バッグがあればどこにでも収納が作れる

掃除機のアタッチメントも。

トイレットペーパーのストックも。