寺嫁が教える「スッキリ気持ちのいい玄関」の作り方

寺嫁が教える「スッキリ気持ちのいい玄関」の作り方

「丁寧で楽ちんな暮らし」を研究中。
寺嫁でライフオーガナイザー、サンキュ!STYLEライターの水谷のぶこです。

玄関がスッキリ整っていると、家全体の空気もよくなる気がしています。
できるだけ、スッキリとした空間を心がけたいものですが、掃除にはできれば時間をかけたくない、でもきれいでいたいと思っている人は多いはず。

そんなわが家の玄関の整え方をご紹介します。

毎日の掃きそうじ

お寺のわが家は、(正面)玄関と、裏に、家族だけが出入りしている玄関の、2つの玄関があります。
毎日、この2つの玄関の掃きそうじは欠かさないようにしています。
毎日だと面倒にも思われますが、毎日やっているからこそ、1つの玄関そうじに5分もかからないぐらいで済ませることができます。

私が毎日玄関そうじを続けられるポイントは2つです。

  • 流れをつくって自動的にする

私は、毎朝、裏庭に洗濯物を干しに外に出たついでに、家族用玄関→(正面)玄関の順で、掃きそうじをします。
このように、流れをつくって動くことが、習慣になりやすく、ルーティン化して、毎日続けられるコツです。

  • 掃除道具はお気に入りのモノで、立ったままで使えるモノを選ぶ
わが家愛用のほうきとチリトリです。

毎日続く、もうひとつのポイントは、自分が気に入った、立ったままで使える、ほうきとチリトリを使うことです。
お気に入りのモノを使えば、気分もあがりますし、立ったままで掃ければ楽ですよね。
だから、続けられます。

月に1回、毎月1日は丁寧そうじ

月に1回、「1日は丁寧に玄関をそうじする日」と決めて、普段の掃きそうじにプラスして、ドア、インターホン、靴箱、床(たたき)の拭きそうじをします。床(たたき)の拭きそうじは、フローリング用のモップを使って、ここでも立ったまま、楽ちんに済ませます。

毎月1日と、日を決めておくと、意識しやすく、忘れなくなります。
もし、1日の日に外出などの予定があって、丁寧そうじをする時間がない場合は、翌日の2日にするとか、臨機応変なルールを自分なりに決めているのも、無理なく続くコツです。

毎日丁寧そうじはしんどくても、月に1回でよければやる気になります(笑)。

最後に

毎日、毎月とそうじをするペースや、やることを決めておけば、短時間で掃除ができて、スッキリした玄関を維持できます。

家の顔でもある玄関。ちゃちゃっと整えて、いつお客さまが来ても慌てないようにしたいものです。

・この記事を書いたのは・・・ライフオーガナイザー水谷のぶこ
お寺に暮らすライフオーガナイザー。自称寺嫁オーガナイザーで2人の子の母。
「丁寧で楽ちんな暮らし」を目指して、めんどうくさがりでもできる、ステキな暮らしを日々研究中。

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