収納ケースの使い方

まず、家を片づけたいと思ったら、収納グッズを買いに行く人、多いと思います。
確かに、いくら不要なモノを取り除いて、必要なモノをいざ収納しよう!と思っても、収納ボックスや収納ケースがないと、片づかないことが多いですよね。
大抵の人はそこで、収納ボックスや収納ケースを買いに行き、その中にとりあえずどさっとモノを入れる。
その時は、あースッキリと思っても、しばらくすると、すぐにそのケースの中の色々な種類のモノがぐちゃぐちゃになってしまうことないですか?
下の物が埋もれてしまったり、次第にプチストレスを感じるようになります。
絶対おすすめのアイテム

そこでプロの整理収納アドバイザーとして、そうならないためのワンポイントをお伝えしたいと思います!
それは、さらにケースの中を仕切ること。これがとても大切なんです。
そこで活躍するのがこれ。
セリアのバスケット用仕切り。2個入りで100円です。画像では2種類のサイズですが、同じメーカーからMサイズの3種類販売されているようです。
これを使うとこうなります

先ほどごちゃごちゃしていたタオルやティッシュも、この仕切りを使って種類別に仕切ると、種類別で混ざらないですし、ごちゃごちゃにもなりません。
プチストレス解消

本来、一番小さいサイズの仕切りは、冷蔵庫内のケチャップやマヨネーズが倒れないようにするアイテムのようです。
ただし、使い方は無限です。とくに無印良品のファイルボックス1/2や、ダイソーの自由自在積み重ねボックスとの相性も抜群です。
様々な使い方

倒れてしまいガチな化粧グッズを仕切るのにも最適です。

ごちゃごちゃになりがちな文房具を種類で分けてみるのもおすすめです。

食品もこのように仕切ると、埋もれなくなり使いやすくなります。
このように、あらゆるモノを種類別に仕切って倒れ防止にすると、収納ボックスや収納ケースの中がぐちゃぐちゃしません。
さいごに
これは100均ショップでも、一番のおすすめ商品と言っても良いかもしれません。
収納ボックスや収納ケースに収納してもすぐにぐちゃぐちゃになってしまう人は、ぜひこの仕切りを使ってみてくださいね。
■この記事を書いたのは・・・福尾麻里恵
enjoy simple lifeをモットーに忙しいママでも楽しく暮らせるコツを発信しています。
※商品情報は記事執筆時点(2020年12月)のものです。店舗によっては取り扱いがない場合があります。
※記事内の商品価格は、表記がない限り消費税抜きの価格です。
※ご紹介した内容は個人の感想です。