ダイニングテーブルから座卓での生活に切り替えて2年後の今感じる、具体的なメリット5つ

ダイニングテーブルから座卓での生活に切り替えて2年後の今感じる、具体的なメリット5つ

ダイニングテーブルから座卓での生活に切り替えてから2年が経ちました。空間を有効活用できる座卓について、メリットをご紹介していきます。

68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

ダイニングテーブルから座卓での生活に切り替えてから2年が経ちました。
空間を有効活用できる座卓について、具体的なメリット5つをご紹介していきます。

1.椅子が不要になる

椅子が不要となることは、単にもの数が減ってスッキリするだけではありません。

具体的には、

・掃除の時に椅子を退かす手間が省ける
・子どもの椅子転倒のリスクがなくなる
・来客の椅子を用意しなくて済む
・椅子の引き傷の心配がいらなくなる

などがあげられます。

2.使わない時立て掛けられる

掃除をするついでに立て掛けることが習慣づきました。
床面積を広くとれ、視覚的に精神的にもスッキリ過ごせます。

3.余白が生まれる

ダイニング用の椅子がなくなったことと、座卓を立て掛けられることで、以前より余白が生まれました。

ダイニングテーブルを撤去した直後は、ダイニング側のスペースをこれならどう使うか問われましたが、あえて決めないようにしました。

4.模様替えの幅が広がる

家具の定位置を決めないことで自由度が高まり、ライフスタイルに合わせた模様替えを日々楽しむことができています。

子どもの長期休暇期間中は、座卓をリビング横の和室に移動し、リビングダイニングを丸々キッズスペースにしたりしています。

5.冬場はこたつ生活が最高

「こたつ生活をしたい!」

座卓にしようと思ったきっかけも、夫と息子の一言でした。
こたつのおかげで家族が座卓によく集まり、楽しく過ごせています。

「家事が全部できたらコタツでゴロゴロする!」とコスパの良いモチベーションにもなっています。

デメリット

メリットも多いですが、デメリットもありました。

・床に物を置きやすい
・床座りだと痛いので、座布団やラグは必要
・小さい子がいると食べこぼしがあるので、ラグを敷いている場合は管理が大変
・立て掛けないと床掃除をしにくい
・ダイニングテーブルの方がオシャレに見える
・コタツだと自己管理が難しくなる

などがあげられます。

まとめ

以上、座卓のメリット5つをご紹介いたしました。

子どものいる暮らしにとって最大のメリットは、安全性が高まったことです。
椅子からの転倒やぶつかる心配がなく、広くはないマンションリビングでも、鉄棒やトランポリンで安全に遊べるようになりました。

シンプル空間との相性が良い座卓を検討してみてはいかがでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
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