お弁当、がんばりすぎないことが大事!

サンキュ!STYLEライターで3児のママmilanさん。住宅ローンを完済後も、年間300万円の貯蓄を続けています。5人家族で、毎月の食費は3万円台というmilanさん。出かけるときにお弁当や水筒を持参することは、かなりの節約効果があると言います。
milanさん家のお弁当づくりのポイントは、「弁当用のおかずはつくらない」「見栄えを気にしない」「卵焼きを入れればなんとかなる」という3つ。見栄えのために、わざわざ買い物に行く必要はありません。前日のご飯の余りものをつめればいいだけ。おかずが足りなければ、たくさんの野菜が入った卵焼きを入れてあげればOK!
お弁当づくりが続くコツは、「がんばりすぎないことが1番」なのだそうですよ。
つくりおきをつめるだけ

5人家族、毎日お弁当をつくって1カ月の食費が3万円というサンキュ!STYLEライターの中島愛(なかしまいつみ)さん。
毎朝のお弁当にかかる時間は10分ほどだと言います。その理由は、簡単につくることができる「つくりおき」を休みの日につくっているから。切っただけ、茹でただけ、タレやめんつゆに漬けるだけなど簡単にできるものを。休みの日の自分が元気な時間帯を選び、1時間ほどでつくるのだそう。
これらのつくりおきは、普段の食卓でも大活躍してくれますが、朝はこれらをお弁当箱にポンポンとつめていくだけで完成です!
スープポットで時短、豪華ランチに!

こちらもサンキュ!STYLEライター、中島愛さんのアイデア。晩ごはんなどでおかずスープや鍋料理をつくるときは、大鍋でたっぷりとつくっておきます。朝、残りを温めてスープポットに入れて持って行けば、豪華なランチに!体も温まり、野菜もたっぷり摂れていいですよね。
お弁当づくりに時間をかけないアイデアがあるから毎日続けていくことができ、結果として節約につながっているのですね。
冷凍食品は自分でつくれる!

毎日のお弁当づくりを無理なく続けるためにサンキュ!STYLEライターryokoさんには、さまざまな時短レシピがあります。そのひとつが写真の「小分けナポリタン」。夕食でつくるときに1人分多めにつくっておくのがポイントです。お弁当カップに小分けして冷凍をしておけば、自家製の冷凍食品があっという間にできあがり。冷凍食品を買わなくても、つくりおきをしなくても大丈夫!
まとめ
お弁当をつくることが食費の削減につながると言う節約の達人たち。でも、達人たちの朝は、お弁当にかける時間はわずかだったのです。簡単なつくりおきや、前の晩のおかずをうまく使い、あっという間に完成。残ったスープやお味噌汁も立派なお弁当に。お弁当づくりのハードルをぐっと下げてくれるアイデアばかりでしたね。
これなら明日からお弁当生活ができるかも!
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