1 自分の得意なジャンルにしぼって勝負している!
ハガキやインスタなどいろんな応募ツールがあるなか、達人たちは自分が当たりやすいジャンルに的をしぼってガンガン当てていると判明!
- 「インスタ懸賞」は小物使いで盛って勝負!

「映える写真」を撮るのが得意。リボンやパール、コスメなどを常備して懸賞品のイメージに合わせてスタイリング。目を引く1枚でインスタ懸賞を狙い撃ち。(さおりさん)
- 短時間で大量に応募できる「ツイッター懸賞」を月2000件!
RT(リツイート)するだけで応募できる懸賞やその場で当たるものを狙ってサクサク応募。企業サイトからの応募もパソコンで複数の画面を開き、超速で完了!(ものりんずさん)
- ちなみに神8人の1カ月の平均応募数、TOP4はこちら
それぞれの応募ツールがはっきり分かれるなか、ハガキ懸賞はほぼ全員が重点的に応募していて根強い人気!
1位 ツイッター懸賞…平均604.5回
2位 ハガキ懸賞…平均105枚
3位 アプリ懸賞…平均48.1回
4位 インスタグラム懸賞…平均28.1回
2 ダラダラしない!短時間・集中派が多し
当選総額1000万円超えの達人でも懸賞タイムは1日数時間。家事の合間、朝晩60分ずつなど時間を決めて集中し高打率をキープ。
1日の中で懸賞にかける時間:平均2.1時間
- 量よりも「ひと手間」で勝負するのが私流♪
応募数を増やすより応募要項が正しく伝わることを最優先!テープや赤ペンの線がレシートの字にかからないよう注意して「当たるハガキ」を確実に仕上げます。(カヤさん)

1日1時間
テープもしっかり!
- 空き時間にサッと応募できるよう家をカスタマイズ!
懸賞用デスクの上には何も置かずスッキリと。キッチンの片隅には応募用のマークを入れておく専用ファイルをスタンバイ。これでいつでも作業できます♪(めぐめぐ。さん)

1日2時間
キッチンで開封ついでにIN。
3 ほぼ全員が懸賞結果から自己分析している
応募記録や当選結果をノートやブログなどに記録。応募して終わりではなく実績を振り返り、よく当たるジャンルを見極めていました!
- 応募用と当選結果用の2冊で「得意ジャンル」を自己分析!
ノートで。

懸賞ノートは8冊目。毎月の応募先と当選品を記録し、当選した懸賞の応募方法をチェック。すると私はハガキとインスタ懸賞が得意とわかって当選率が上がりました♪(わこさん)
- 当選結果をまとめておくと、結果が出ないときに見てモチベアップできる
エクセルで。

大物の当選に恵まれずへこんだときも、過去の当選結果を見返せば「こんなに当たってるんだから大丈夫!」「頑張って応募数を増やそう」とやる気が復活!(みるみるさん)
4 リサーチからのコメント力で差をつける!
事前に賞品の公式サイトや口コミから商品の特徴を調べてコメントに生かすのは達人たちの鉄則。賞品の長所を伝えて、主催者が思わず選んでしまう必勝コメントを作成!
- 主催者の心をくすぐるコメントで旅行を当てまくり

東北旅行の懸賞では、現地のお土産品の名前をいくつか挙げて「それらをたくさん買って東北を応援したい!」と気合を入れてコメント。思いが伝わって見事に当選。(カヤさん)
- 刺さるコメントを書くために美容雑誌や各企業のサイトを熟読!

「翌日鏡を見るのが楽しみになった!」「何使ってるの?と友達から聞かれます」など印象に残る言い回しをピックアップ。美容アイテムの懸賞コメントに使って当てまくり!(さおりさん)
5 当選品が届いたら段ボール箱はすぐ片づける
当選品が毎日届く達人たち。なんと全員が「荷物を受け取ったら箱は即たたむ」と回答!次の当選品のために場所を空けておくもよう。
- 次の当選を呼ぶためにも届いた瞬間に片づける!

当選品は届いたらすぐ開封。段ボール箱も放置すると散らかるので、すぐたたみます。部屋がきれいだと応募作業もはかどるし、懸賞運も上がる気が!(ハルサラママさん)
- 食品類はすぐに中身を出してみんなにお福分け♪

当選品の食品や飲料が消費し切れないときは友達や親類、お世話になった人へ早めにお福分け。みんなに喜んでもらえるとうれしいし次の福を呼ぶ気がします。(みるみるさん)
※掲載された情報は2021年12月1日現在のものです。