【ズボラでもできる美容対策】めんどくさがり屋な主婦が暮らしのなかで取り入れている美容の工夫3選

【ズボラでもできる美容対策】めんどくさがり屋な主婦が暮らしのなかで取り入れている美容の工夫3選

30代後半へと突入し、美容に気を使うのがめんどくさいと言っている場合ではないことに気づきました。そこで今回は、ズボラ主婦でも無理なく続く美容の工夫3つをご紹介していきます。

1.顔パックはお風呂ついでにつける

めんどくさがり屋な主婦が暮らしで取り入れている美容の工夫3選

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

30代後半へと突入し、肌の調子や手荒れなど、気合いだけでは乗り切れなくなった部分もあります。これからは、無理なく続けるために、がんばることよりも継続させることにフォーカスをしてみることに。その結果、少しずつですが続けられることも増えてきました。

そこで今回は、ズボラでも無理なく続く美容の工夫3つをご紹介していきます。

パックはお風呂の中に置いておく

顔パックを習慣づけるためには、やはり毎日の習慣とセットにするこがポイントです。

そこで、毎日入るお風呂のタイミングでつけてみました。顔を洗った直後であれば1番清潔ですし、毛穴も開いており美容成分を吸収しやすいです。何よりも、湯船に浸かっている時間だけでもつけられたらOKとしているので、無理なく続けられます。

忘れないように、顔パックは視界に入りやすいお風呂の中に置くといいですよ。もし、お風呂の中に置く場所をとれなければ、脱衣所に置いておき、お風呂に入るときにいっしょにパックを持ち込むといいでしょう。

2.寝る前にハンドクリームをつける

寝るときにハンドクリームをつける

洗剤負けで手荒れに悩んでいますが、ハンドクリームのべとつき感は苦手です。おまけに日中はこまめに手を洗うため、せっかくハンドクリームをつけても流れてしまいます。

そこで、「ハンドクリームをつけるタイミング」を変えてみました。

日中ではなく夜寝る前につけることを意識し、ハンドクリームはベッドの枕元へ移動。

寝る前に必ず視界に入るため、忘れることもほとんどありません。多少多めに塗っても、翌朝起きるころにはほどよくしっとりしているので、手荒れも改善されてきました。

3.使いたいときは目につきやすい場所に置く

使いときだけ目につきやすい場所に置く

なかには1カ月に1、2回のペースで使いたいものもあります。
例えば、「眉毛脱色用のクリーム」や「毛穴吸引器」などです。そういったものは出しっぱなしにはせず、必要なときだけ取り出した方が視界のストレスを感じにくいです。

ただし、必要なときには目立つ場所に置き、あえて視界的なストレスを与えます。それはすなわち「早く使ってね」というサイン代わりにも。使えばすっきりしまえるので、毎回サボらず使うことができます。

出すことさえも忘れるという人は、スマホスケジュールで予定に組み込んでおけばいいでしょう。

使うタイミングと置く場所がポイント

ご紹介のとおり、むずかしいことは何一つしていません。変えてみたのは、使うタイミングと置く場所です。

「お風呂に入る」や「寝る」など、毎日の習慣と必ずセットにし、使いたい場所になるべく出しっぱなしに置くことでうっかり忘れも防げます。

無理のない美容対策を取り入れて、シンプルな自分磨き習慣を身につけましょう。

◆この記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでも賃貸でもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

■執筆/シンプリストうた…サンキュ!STYLEライター。ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。68平米のマンションでの家族4人のリアルな暮らしぶりが人気。

編集/サンキュ!編集部

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