濃縮つゆ 寄せ
特に寒い時期に重宝する「鍋つゆ」は、とっても便利ですが、一つ悩みがありました。 それは、1回使い切りのパウチタイプだと、人数の調整が難しかったり、中途半端に残った時の保存に困ったり、逆に足りなくなってしまったりすること。
「あと少しだけお汁を足したいのに……」なんて思うこと、ありませんか? そんな時にぴったりな商品をご紹介します。

価格:213円
この商品の最大の特徴は、なんといってもその驚きのサイズ感です。 一般的なパウチタイプは約750g入りが多いですが、こちらはなんと1165gも入った巨大なボトルタイプなんですよ。
「こんなに使い切れるかな?」と最初は不安になるかもしれませんが、実はボトルタイプだからこそ、節約にぴったりなんです。

ボトルタイプなので、一人鍋から大人数まで、その時の人数に合わせて使いたい分だけお汁を調整できるのが本当に便利。 わざわざパウチを一袋全部使い切る必要がないので、無駄が出ることもありませんし、保存もキャップを閉めて冷蔵庫に入れるだけで簡単です。
実際に作ってみました!
今回、私はこのつゆを使って、家族で「寄せ鍋」を楽しんでみることにしました。 せっかくの大容量なので、少し工夫をして「もつ鍋風」のアレンジに挑戦。
実はわが家、子どもたちが「もつ」の独特な食感や風味が少し苦手なんです。 そこで、大人用にはもつを入れつつ、子どもたちも一緒に楽しめるように工夫をしました。
それが、市販のちゃんぽん麺やお肉、たっぷりの野菜を一緒に煮込むスタイルです。 この「濃縮つゆ 寄せ」をベースに、ちゃんぽん麺を入れてコトコト煮込んでみたのですが、これが大正解。
つゆの旨味が麺の一本一本にしっかり染み込んで、大人も子どもも箸が止まらないほど大満足のお鍋になりました。 「このお出汁、おいしいね!」と子どもたちが笑顔で食べてくれる姿を見て、私も嬉しくなりました。
特に、お昼ご飯などでササッと済ませたい時は、市販の数十円で売っているちゃんぽん麺とこのつゆを合わせるだけで、本格的な味わいの一品が完成します。 わざわざ外食に行かなくても、おうちで十分おいしい麺料理が食べられるので、カップ麺はちょっと嫌だなぁって言う時にも便利です。

鍋だけじゃない!魔法の使い回し術
この商品の本当の魅力は、鍋つゆ以外にも「万能調味料」として大活躍してくれるところにあります。 1L超えのボトルでも、あっという間になくなってしまうほど、色々なメニューに代用できるんです。
まずは、忙しい日の味方「ご飯もの」のアレンジ。 お米と鶏肉、きのこ、人参などの具材と一緒に、このつゆを入れて炊くだけで、旨味たっぷりの「炊き込みご飯」が作れます。 お好みで醤油や酒を少し足すと、さらに自分好みの味に調整できますよ。
薄切りの玉ねぎと卵に本商品を加えれば、ふわふわの「玉子丼」としても。
さらに「麺類」のアレンジも自由自在です。先ほどラーメンをご紹介しましたが、 冷凍うどんを入れれば「煮込みうどん」の出汁としても美味しい!
パスタを茹でて、このつゆと少量のバターで炒めれば、刻みのりがよく合う「和風パスタ」にもなりますよ。
寄せ鍋のつゆは醤油ベースなので、煮物の出汁としても使えます。
大容量でコスパも良く、これ一本で毎日の食事作りがグッと楽になること間違いなしのアイテム。 業務スーパーに行ってみたら、ぜひ調味料コーナーをチェックしてみてくださいね。
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