知る人ぞ知る100円台のプチプラスイーツ「マカロン」

スペイン産アーモンド(マルコナ種)の粉を使用し焼き上げた生地で、クリームをサンドしたマカロンです。
よく行く店舗では、バニラ、チョコ、シトロン(レモン)、フランボワーズ、ピスタチオの5種類がケーキのショーケース内でケーキに紛れてひっそりと販売されています。購入すると冷凍の状態でお渡しくださり、10 ~15 分、常温に置いてからいただきます。

今回はフランボワーズ・バニラ・ピスタチオの3種類を食べ比べしながらご紹介します。
マカロン フランボワーズ

マカロンの生地の表面はさっくりとしており歯ざわりがいいです。鮮やかなピンク色のマカロン生地には、フランボワーズのコンフィチュールがサンドされています。
コンフィチュールは濃厚で甘さもありますが酸味が強く、マカロン生地は甘いのですがクリームに酸味があるので全体的にバランスよくさっぱり食べられます。ストレートの紅茶や甘さ控えめのコーヒーと合わせたい味。
マカロン バニラ

バニラには、マダガスカル産バニラを用いたバニラクリームがサンドされています。
少しかじっただけで、バニラの芳醇な香りがくちいっぱいに広がり、同時に疲れが吹き飛ぶような甘さを感じます。
かなり甘いですが程良い大きさのため、くどくならずにいただけます。
マカロン ピスタチオ

生地は鮮やかな黄緑色、クリームは白色。公式サイトの情報によるとイタリア産の最高級ランクのピスタチオを用いたピスタチオクリームを使用しているそうです。
クリームはホワイトチョコに似たような強い甘さを感じました。歯につくほどのねっとり食感。ピスタチオのこっくりとした味わいが楽しめ、プチ贅沢気分に。キッチンにこっそり隠れて食べたいご褒美スイーツといった印象です。
手土産にも自分用にもぴったり!

個人的には酸味があり全体の味のバランスが良いフランボワーズがいちばん好みでした。
価格は1つあたり162円と手に取りやすい価格がうれしいです。
箱売りのものも販売されておりますが、バラでの購入も可能です。ギフト用にももちろん、プチ贅沢したいときのご自愛スイーツとしていかがでしょうか?
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