整理整頓が苦手でも大丈夫!”リビングを広く見せる”ちょっとしたコツ3選

整理整頓が苦手でも大丈夫!”リビングを広く見せる”ちょっとしたコツ3選

リビングを広く見せられたらいいなと思いませんか?広いリビングは開放感があって居心地がいいですよね。今の状態をちょっと変えるだけでできる、リビングを広く見せるコツを3つご紹介します。

「モノをへらして心が豊かになる暮らしを目指す」サンキュ!STYLEライターのいえはです。

リビングを広く見せられたらいいなと思いませんか?

広いリビングは開放感があって居心地がいいですよね。

今の状態をちょっと変えるだけでできる、リビングを広く見せるコツを3つご紹介します。

1.カーテンを片開きにする

カーテンを片開きにして使います。
左右にあるより、片側にまとめたほうが視界がスッキリして、部屋が広く見えます。
両開き用のカーテンでも、片側の留めるフックを動くフックに付け替えると、片開きに使えます。

”カーテンは左右にあるもの”という思い込みを捨てるだけです。

2.大きい家具は視界に入らない位置に置く

背の高い家具や棚は、存在感が大きくて部屋を圧迫するので、視界に入らない位置に移動しましょう。
テレビ台が正面だったら、棚はテレビ台の反対側に移動して、正面から見えないようにします。

視界に入るモノをへらすために、”見えない位置に置く”だけです。

3.床にモノを置かない

床面積がUPすると部屋が広く見えます。

床に置いてあるモノは棚の上に移動させます。棚が多い場合は、数をへらして床面積を増やします。

”床は隠さない”を意識するだけで、グッと広くみえるように。

環境をちょっとかえるだけ

リビングを広く見せるコツは、

・カーテンを片開きにする
・大きい家具は視界に入らない位置に置く
・床にモノを置かない

の3つです。

「広さは変わってないのに、視覚的に広く感じる」そんなちょっとしたコツでした。
整理整頓が苦手だな〜という方にもおすすめです。

記事を書いたのは・・・いえは
”モノを手放して余白をつくり、その中にほんの少しの大切なものだけをもつ”そんなミニマルライフを提案するミニマリスト主婦です。

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