【モロヘイヤを使ったスープ】
きゅうりや鶏ささみと一緒にモロヘイヤをゴマ和えにすれば、夏バテ気味で食欲がないときでも、さっぱりおいしくいただけます。また、低カロリーで栄養満点なので、ダイエット中の人にもおすすめです。
・所要時間:15分(2人分)
・カロリー: – kcal
モロヘイヤとえのきのさっぱり和え
ねばりのあるモロヘイヤは豆腐との相性も抜群です。豆腐はしっかり水気を切ることで、モロヘイヤと和えても水っぽくならず、おいしくいただけます。
・所要時間:10分(2人分)
・カロリー:79kcal
刻むと出てくるモロヘイヤのねばりは水溶性の食物繊維。スープにすると自然なとろみがついて、とろっとやさしい味わいに仕上がります。火の通りが早いので、加熱時間も短く済むのもうれしいポイントです。
モロヘイヤスープ
モロヘイヤ好きにはたまらない、モロヘイヤが主役のスープです。チキンスープの素を使えば、味つけも簡単。すりおろしたにんにくをプラスしているので、香りもよく、食欲をそそります。
・所要時間:10分(2人分)
・カロリー:21kcal
牛すじとモロヘイヤのスープ
モロヘイヤを使ったポタージュスープは、鮮やかな緑が美しく、食卓に華を添えてくれます。モロヘイヤのとろみがスープに加わるので、口当たりもなめらかで、素材の旨味がたっぷりと凝縮されたスープとなっています。
・所要時間:15分(2人分)
・カロリー:155kcal
モロヘイヤと豆腐の味噌汁
さっと湯通ししたモロヘイヤと水切りした豆腐をミキサーでなめらかにして、冷蔵庫で固めるだけの簡単レシピです。栄養満点でなめらかな手づくり豆腐が自宅で簡単に楽しめます。
・所要時間:10分(2人分)
・カロリー:149kcal
ご飯のお供に!ネバネバモロヘイヤとオクラのくずし豆腐
高知県の郷土料理であるぬたに、モロヘイヤをプラスしたレシピです。モロヘイヤはクセがないので、ぬたとの相性もぴったりです。濃いめの味つけなので、日本酒などのお酒と合わせていただくのもおすすめです。
・所要時間:20分(2人分)
・カロリー:108kcal
【モロヘイヤを使った麺・ごはん、丼系】
モロヘイヤのねばりのある食感を活かして、ごはんや麺にたっぷり乗せると、喉越しがよく食欲がない時でもツルッと食べられます。旨みや香りのある食材を合わせたり、お好みで薬味をのせたりアレンジもしやすいですね。
モロヘイヤのトロトロうどん

モロヘイヤととろろ昆布を合わせて、ネバネバ&つるんと食べられるうどんのレシピ。ネバネバ食材と麵がよくからんで、暑い季節もさっぱり楽しめそうです。薬味をアレンジして味わうのもよいですね。
・所要時間:10分(2人分)
・カロリー:199kcal
モロヘイヤととろろの冷やしうどん

スルスルと食べやすい、冷やしうどんのレシピです。ネバネバ食材のモロヘイヤととろろ、温泉卵のトッピングで栄養もたっぷり。モロヘイヤは、よく刻むとしっかりねばりが出ますよ。
・所要時間:10分(2人分)
・カロリー: – kcal
モロヘイヤそうめん

モロヘイヤをそうめんに合わせると、夏のエネルギーチャージにぴったりの一品に!「ふたりごはん」で紹介されている、「青梅のめんつゆ」を活用してつくるのもおすすめだそうです。さっぱりさわやかな味わいに仕上がりそうですね。
・所要時間: – 分(2人分)
・カロリー: – kcal
モロヘイヤつゆそば

ひんやりとしたそばつゆに、細かく刻んだモロヘイヤを合わせていただく、モロヘイヤつゆそば。暑い季節にぴったりの人気レシピです。鶏ささ身や油揚げで満足感もアップ。一味唐辛子で味を調えていただきます!
シラスとオクラのねばねば丼

モロヘイヤ・オクラ・長芋という、3種類のネバネバ食材を盛り合わせたヘルシー丼。手づくりの梅肉ダレとの相性もばっちりです。それぞれの食感の違いも楽しみながら味わいましょう。
・所要時間:15分(2人分)
・カロリー: – kcal
まとめ
モロヘイヤのネバネバやトロトロといった、独特の食感を生かしたレシピをご紹介しました。キャベツや山芋の代わりなど、定番レシピの置き換え食材としても活躍するモロヘイヤ。ぜひ、ひと味違った味わいを楽しんでみてくださいね。
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※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります。(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
※気温の高い時期はお弁当が傷みやすいので注意してください。気温25度以上の日には生野菜を避け、卵や練り物、肉・魚類にきちんと火を通すことをお勧めします。