旬の春菊を買ったら絶対やって!管理栄養士が教える春菊の1番おいしい食べ方

旬の春菊を買ったら絶対やって!管理栄養士が教える春菊の1番おいしい食べ方

冬に旬をむかえる春菊は鍋料理にはよくつかうものの、他の料理への出番があまりないですよね。今回は、野菜ソムリエプロで管理栄養士の小島香住さんおすすめの、おいしい春菊の食べ方を教えてもらいました。

春菊のサラダ

冬に旬をむかえる春菊は鍋料理にはよくつかうものの、ほかの料理への出番があまりないですよね。

今回は、野菜ソムリエプロで管理栄養士の小島香住さんおすすめの、おいしい春菊の食べ方を教えてもらいました。

春菊には苦みがあるので、生で食べることには少し抵抗があるかたもいるかもしれませんね。

じつはあの特有の苦みや香りは、加熱によって増強される成分なのです。そのため、加熱せず生で食べたほうがクセを感じにくく食べやすいのですよ。

シャキッとした歯ざわりもとても心地よいので、ぜひサラダで食べてみてください。

つくりかた

(1) 水洗いして水気をきった春菊は、太い軸と葉にわける。

(2) 葉は食べやすい大きさにちぎり、軸は細く切る。

(3) お皿に盛り、彩りに赤かぶやラディッシュなどをのせる。

(4) お好みのドレッシングをかけてお召し上がりください。

おすすめのドレッシング

ドレッシングはお好みのものでOKですが、なかでもおすすめなのがこちらの3種類。

写真上から時計回りに

上:和風たまねぎドレッシング
右下:オリーブオイル&チーズドレッシング
左下:ごまドレッシング

和風たまねぎドレッシングは、しょうゆの香りとたまねぎの食感がアクセントになり、春菊のほろ苦さとマッチします。

オリーブオイル&チーズドレッシングは、オリーブオイルの香りとチーズの旨みがリッチな味わいに。春菊が洋風サラダに大変身します。

ごまドレッシングは、ごまの香りと甘みが全体をつつみ、もっとも食べやすくなる組み合わせ。春菊が苦手なかたにもおすすめです。

鮮度が落ちやすいからこそフレッシュを味わおう

春菊はすぐに葉がしんなりしてしまったり、香りがとんでしまったりするため長く保存はできません。香り成分には胃腸の働きを促進して、消化吸収をよくする作用もあるので、新鮮なうちにおいしく食べたいですよね。

鍋料理にしか春菊をつかったことがないというかたは、ぜひ今年は春菊をサラダで味わってみてください。

■執筆/小島香住さん…野菜や果物の専門的な知識をもち発信する””野菜ソムリエプロ””。管理栄養士としての意識も活かし、野菜・果物をおいしく食べてキレイに健康に過ごすための情報を発信している。インスタグラムは@kasumiii.mm。

編集/サンキュ!編集部

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