遊ぶスポットがなくても家が「カフェ」になれば家族でくつろげる

元々インテリアが大好き。家がカフェみたいなら、外出しなくても毎日楽しく過ごせると、カントリー系から男前インテリアまで試したそう。そんな中、当時5歳だった長男が「なんでうちの飾りは英語ばかりなん?」とポツリ。「私は満足してても、家族は落ち着かなかった。それ以降『こんな感じは?』と聞き、全員がホッとする古民家風の家に」。イメージ通りの家具を作ってくれるのは、定年退職し、打ち込める趣味を探していた義父。「ここはみんなで作った大好きなわが家です」。
テーブルとイスがあればその場所はカフェスポットになる
「わが家の周りに都会のようなカフェはないけれど、四季折々の豊かな自然があります」。テーブルとイスを家のあちこちに置けば、眺め最高のカフェ席がいくつも完成!
お気に入りは窓際のおひとりさま席!

朝、家族を送り出した後や家事の合い間など、お茶とおやつを用意して窓際につくった「おひとり様席」でひと息。「窓の外は一面の緑。好きなときに好きなだけいていい私の特等席です」。

ちゃぶ台でおやつ。それだけでほっこり

子どもたちはダイニング横のちゃぶ台でおやつを食べたり、奥の文机で宿題をしたり……。床にそのままゴロンとできるのも、背の低いテーブルのいいところ。
8年憧れたソファで読書タイム
ずっと憧れていて、ついに購入したソファは家具メーカー“Truck Furniture”の物。「ライトもこちらで購入。ソファでの読書は私にとって至福のひとときです」。

外が気持ちいい季節はテラスで朝ごはん

過ごしやすい季節や天気のいい日は、テラス席でごはんを食べることも。鳥のさえずりをBGMに、雄大な自然を眺めながらの食事は、何よりのぜいたく。