一度バスマットを手放した主婦が、もう一度バスマットに戻ってきた理由

一度バスマットを手放した主婦が、もう一度バスマットに戻ってきた理由

家事をラクにするために、玄関マットやトイレマットなどのマット類を手放す人が増えていますが、家中のマットを手放しても本当に困らないのでしょうか?

ライターのシンプリストうたさんは1度家中のマット類を手放しましたが、数カ月間バスマットなし生活を経て、バスマットだけは必要だと感じたそうです。その理由について教えてもらいました。

理由→むしろ洗濯物の量が増えたから

床に洗濯のための展開された服の山。寄付やリサイクルのために使用済みの服の山。デクラッタ・コンセプト

Damian Lugowski/gettyimages

バスマットの洗濯を避けたいと思い、代用したのは「フェイスタオル」でした。

普段使いのフェイスタオルで代用できれば、わざわざバスマットを使う必要がないと思ったからです。

しかし、薄手のフェイスタオルを使用していたので、結局1枚だけでは収まらず、毎回フェイスタオルが5枚ほど犠牲になる結果となりました。

それまでは、バスマット1枚のみの洗濯で済んでいたわけですから、洗濯物の量としてはむしろ増えてしまいました。

言うほどバスマットあり生活は困ってはいなかったことに気づく

黄色の背景に電球と鉛筆を使ったビジネスの創造性とインスピレーションのコンセプト

HAKINMHAN/gettyimages

では、タオルを厚手にしてみる?それとも思い切って、バスタオルを導入してみる?しかしそれでは、乾きにくいタオルが増えるため、家事がラクになるかは微妙です。

よく考えてみると、バスマットがあることについてはそれほど困ってはいなかったことに気づきます。洗い替えも必要なく、夜に洗濯し脱衣所で乾かします。そして、翌日お風呂に入る頃には乾いています。

むしろバスマットをやめたことによって、脱衣所が濡れ滑りやすくなったり、拭く手間がかかったりと困る場面が多くなりました。

減らしてみて気づくこともある

これらの理由により、バスマットについては「やはり必要」だという結論に至りました。必要かどうかは、家族構成やライフスタイルによっても変わってきます。

ゴールは減らすことではありません。

その後に想像通りの「快適な暮らし」があるかどうか確認してみることも意識してみてくださいね。

■監修/シンプリストうた…サンキュ!STYLEライター。ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。68平米のマンションでの家族4人のリアルな暮らしぶりが人気。

編集/サンキュ!編集部

サンキュ!公式発表および著作権(記事コンテンツ・画像等)を許可なく複製、転載、翻訳すること(記事の内容を要約して配信する行為を含む)を禁止します。著作権表記が外された場合には厳正に対処します。

シンプリストうたの記事をもっと見る

PICKUPピックアップ

TOPICS人気トピックス

RECOMMENDおすすめ記事

広告バナー
広告バナー