言われてみると確かに似ているかも!難読漢字「鴨脚樹」はなんて読む?

言われてみると確かに似ているかも!難読漢字「鴨脚樹」はなんて読む?

「鴨」と「脚」と「樹」で「鴨脚樹」。素直に読めば「カモの脚みたいな木」ということですかね。「そんな木あったかな?」と思ってしまうところですが、いろいろと想像力をはたらかせてみるとわかるかもしれませんよ。

日常生活で使う機会はほとんどないけれども、知っているとちょっと自慢できる難読漢字。漢検準一級を有するサンキュ!STYLEライターのdanngoさんがチョイスした、難読漢字をご紹介します。

知っていると自慢できる!?難読漢字クイズ

こんにちは、サンキュ!STYLEライターのdanngoです。漢検準一級を持つ私、テレビの難読漢字クイズではいつも夫に答えを教えています。

「鴨」と「脚」と「樹」で「鴨脚樹」。

素直に読めば「カモの脚みたいな木」ということですかね。「そんな木あったかな?」と思ってしまうところですが、いろいろと想像力をはたらかせてみるとわかるかもしれませんよ。

さて、なんと読むかわかりましたか?
正解を知りたい方は、もう少しスクロールしてみてくださいね。














正解は……

正解は「いちょう」でした!

「なぜカモの脚?」と一瞬考えてしまう人も多いかもしれませんね。よく見てみると、イチョウの葉はカモの脚の先にある水かきに似ています。

「鴨脚」はもともと中国での呼び名で、「いちょう」という言葉は、「鴨脚」の中国語読み「ヤーチャオ」からきたとされています。「銀杏」の読みからきたという説もあります。

「いちょう」の漢字表記にはほかに、「銀杏」「公孫樹」というものも。「銀杏」だと「ぎんなん」とも読めてしまうのがやっかいですが、この書き方が一番知られていますね。

おいしいぎんなんを食べながら、話題にしてみると楽しそうです。

というわけで、難読漢字クイズでした。いかがでしたか?ぜひご家族やお友達に「知ってる?」と聞いて自慢してみてくださいね。

◆記事を書いたのは・・・danngo
国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフォーの専業主婦。二児の母で、子育て関連の記事を書くのが得意です。本を読むのが大好きですが、一度読み始めると家事がおろそかになってしまうのが悩み。子どもの遊び相手をすると本気になりすぎて怒られ、家事は手抜きになる一方です。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛しています。

■執筆/danngo…サンキュ!STYLEライター。国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフィフの専業主婦。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛する二児の母。SDGsに関心はあるが、丁寧な暮らしは苦手。ズボラエコ主婦を名乗り、家事を手抜きしながら地球に優しくできる方法を模索している。

編集/サンキュ!編集部

サンキュ!公式発表および著作権(記事コンテンツ・画像等)を許可なく複製、転載、翻訳すること(記事の内容を要約して配信する行為を含む)を禁止します。著作権表記が外された場合には厳正に対処します。

danngoの記事をもっと見る
Glia Studios
動画広告

PICKUPピックアップ

TOPICS人気トピックス

RECOMMENDおすすめ記事

広告バナー
広告バナー