目からウロコ!2,000万円貯めた人が「外食をしない」ためにやっている4つのこと

目からウロコ!2,000万円貯めた人が「外食をしない」ためにやっている4つのこと

外食に頼らず、疲れている時も安心しておうちで食事を楽しめる目からウロコなコツを、金融系の仕事をしていた経歴を持ち、貯金0から資産2,000万円を達成した貯めの達人のライターまりこさんに教えてもらいました。

1.朝ごはんの残りでおにぎりをつくる

物価の高騰が続き、値上げラッシュだけでなく、外食も値上げラッシュが続いていますね。外食が続くと、家計の支出を簡単に圧迫してしまいます。だけど、仕事帰りで疲れた夕食や、休日のお昼ごはんはゆっくりしたくてついつい外食に頼りがちです。

外食に頼らず、疲れているときも安心しておうちで食事を楽しめるようになる目からウロコなコツを、金融系の仕事をしていた経歴を持ち、貯金0から資産2,000万円を達成した貯めの達人のライターまりこさんに教えてもらいました。

疲れて帰ってきたときは、大人も子どももお腹を空かせて不機嫌になってしまいがちです。そんなときのために、朝ごはんの際にご飯を多めに炊いて、おにぎりをつくっておきましょう。

炊飯器に残っているご飯に、ふりかけの素を入れて混ぜ、握るだけです。形は不格好でも大丈夫。空腹が最高のスパイスとなってくれます。

2.朝食の準備のときに夕ごはんも準備してしまう

つい外食をするのは「疲れているとき」が多いと思います。「疲れて料理をしたくない」となる前の、エネルギーがみなぎっている朝ごはん準備の際に、夕ごはんも準備してしまいましょう。

朝は時間が限られているけれど、頭はスッキリしているので、夕ごはんの準備もサクサク進むし、「短い時間でつくれるものをつくろう」と自然と時短料理が身につきます。

3.とっておきの外食の予定を入れる

「なんとなく外食をしてしまった」「ついつい外食に頼ってしまった」ときは、せっかくの外食の満足度も下がってしまいます。せっかく外食に行くなら、おいしい料理を楽しく食べたいですよね。

「ついつい」の外食を減らすために、あえて「とびっきりのワクワクするような外食」の予定を入れてみませんか。そうすることで、なんとなく行ってしまう外食が減り、たった1回の外食の満足度がとても高くなります。

さらに外食の回数が減らせることで家計にもゆとりができるので、「よし!また来月もおいしい食事を食べに行けるぞ!そのために、ついついの外食を減らすよ!」とモチベーションがアップします。

「ついつい」の外食を減らすために、「とびっきり外食の予定」を入れて1回の満足度を高めてみませんか。

4.冷凍食品をストックしておく

もうやる気ない!何もしたくない!というときのために、冷凍食品をストックしておきましょう。

ここでおすすめなのが、レンジでチンするだけの冷凍食品です。外食に頼りたいのをぐっと抑えるので、洗い物も手間も最小限に抑えるために、レンジでチンして食べるだけの冷凍食品で楽をしましょう。

家ではつくらないようなメニューの冷凍食品をストックしておくと、家族もよろこびますよ。

日常のひと工夫でついつい外食は避けられる

せっかく外食をするなら、満足度の高い時にしたいものです。「ついつい」の外食に頼らないだけで、家計に驚くほどゆとりができます。

そのためのひと工夫を、4つご紹介しました。

ぜひ1つだけでも取り入れて、満足度とお金のゆとりをアップしませんか。

■執筆/まりこ…元金融OL。ストレスで浪費し貯金0から資産2,000万円達成。その経験をいかし「お金に強いしなやかな女性を一人でも増やしたい!」という思いから、幸せな貯め体質になるコツを発信している。

編集/サンキュ!編集部

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