【2026年】大人も子どももわくわく!東京近郊で非日常を楽しめるイルミネーション5選
画像引用元:遊園地よみうりランド 公式サイト(https://www.yomiuriland.com/jewellumination/think_about/)

【2026年】大人も子どももわくわく!東京近郊で非日常を楽しめるイルミネーション5選

秋から冬のお出かけ先としてチェックしたいイルミネーション。

きらめく光に包まれた空間は、子どもはもちろん、大人もわくわくするような非日常感を味わえるのが魅力です。

今回は、サンキュ!編集部が、10月下旬から11月にかけて東京・神奈川・埼玉でスタートする、イルミネーションが楽しめるイベントを5つご紹介。

家族や友人と一緒に出かけて、思い出に残る写真を撮るのにもぴったりです。

よみうりランド ジュエルミネーション2026 Growing Light(東京)

よみうりランド ジュエルミネーション2026 Growing Light

画像引用元:遊園地よみうりランド 公式サイト(https://www.yomiuriland.com/jewellumination/think_about/)

【開催概要】

  • イベント名:よみうりランド ジュエルミネーション2026 Growing Light
  • 開催期間:2026年10月29日(木)~2027年4月4日(日)
  • 場所:遊園地よみうりランド(東京都稲城市矢野口4015-1)
  • 料金:入園料 大人 18歳以上64歳 1,600円~、中高生 1,300円~、小学生・シニア 65歳以上 800円~、未就学児 3歳以上小学生未満 800円~
    ※アトラクション乗り放題付きのパスあり
  • 問い合わせ先:よみうりランド遊園地

遊園地よみうりランド 公式サイト

【どんなイベント?】

「ジュエルミネーション」は、石井幹子デザイン事務所が開発した、宝石の色をイメージしたLEDを使ったイルミネーションです。

昨年に引き続き、今年もグランドテーマは「LIGHT is LOVE」。サブテーマには「Growing Light(グローイング ライト)―成長する光」を掲げ、地球の宝である「緑」にフォーカスしています。植物の生命力を表現したイルミネーションが展開されます。

また、観覧車などの乗り物からは、東京タワーや東京スカイツリーを同時に望むことができ、イルミネーションとともに東京の夜景を楽しめます。

【編集部のおすすめポイント】

歩いてイルミネーションを見るだけでなく、観覧車などの乗り物から東京の夜景と一緒に眺められるのがうれしいポイント。

遊園地のアトラクションも楽しみ、昼から遊んで、日が暮れてからイルミネーションを満喫するのもおすすめです。

東京メガイルミ2026-2027(東京)

東京メガイルミ2026-2027

画像引用元:東京メガイルミ 公式サイト(https://www.tokyomegaillumi.jp/guide.html)

【開催概要】

  • イベント名:東京メガイルミ2026-2027
  • 開催期間:2026年10月31日(土)~2027年1月10日(日)
    ※2026年11月16日(月)~2026年11月20日(金)、2026年11月30日(月)~2026年12月4日(金)、2026年12月24日(木)~2027年1月1日(金・祝)は休業日
  • 営業時間:原則16:30-21:00(最終入場20:00)
  • 場所:大井競馬場(東京都品川区勝島2-1-2)
  • 料金:日付指定前売券 大人18歳以上 800円~、小人 小中高生 400円~
    ※料金変動制のため来場日により料金が異なる
  • 問い合わせ先:東京メガイルミ運営事務局

東京メガイルミ 公式サイト

【どんなイベント?】

9シーズン目を迎える「東京メガイルミ」は、大井競馬場内の再整備に伴い、来季以降一時休止となるため、今季がファイナルシーズンとなります。

長さ100mの光の回廊「江戸桜トンネル」や、日本の美しい情緒を表現した「日本原風景」など、和の雰囲気を取り入れたエリアのほか、幻想的な光を放つ巨大なシンボル「メガツリー」も今季で見納めに。

期間中は、ミニチュアホースやポニーとのふれあい、噴水と誘導馬によるショーなど、競馬場ならではの馬に関連したイベントも開催。さらに、「RODY(ロディ)」とのコラボレーションも5シーズン連続で実施されます。

【編集部のおすすめポイント】

今季で一時休止となるため、現在の「東京メガイルミ」を楽しめるのは今回が最後。イルミネーションと一緒に、競馬場ならではの馬とのふれあいやショーを楽しめるのもうれしいポイントです。動物好きの子どもと一緒のお出かけにもぴったりです。

MARUNOUCHI BRIGHT HOLIDAY 「ハリー・ポッター」丸の内を彩る魔法の雪(東京)

MARUNOUCHI BRIGHT HOLIDAY 「ハリー・ポッター」丸の内を彩る魔法の雪

画像引用元:Marunouchi.com 公式サイト(https://www.marunouchi.com/pickup/event/10727/)

【開催概要】

  • イベント名:MARUNOUCHI BRIGHT HOLIDAY 「ハリー・ポッター」丸の内を彩る魔法の雪
  • 開催期間:2026年11月12日(木)~12月25日(金)
    ※一部コンテンツを除く
  • 場所:丸ビル、新丸ビル、丸の内オアゾ、丸の内ブリックスクエア、その他大手町・丸の内・有楽町エリア
  • 問い合わせ先:丸の内コールセンター

Marunouchi.com 公式サイト

【どんなイベント?】

今年から、丸の内では「MARUNOUCHI BRIGHT HOLIDAY」という総称のもと、イルミネーションやクリスマスマーケット、装飾、体験コンテンツなどを一体的に展開。

今年はHBOオリジナル新シリーズがクリスマスに配信開始予定の「ハリー・ポッター」とコラボレーション。「『ハリー・ポッター』丸の内を彩る魔法の雪」をテーマに、丸ビルのシンボルツリーをはじめとしたエリア各所が世界観を取り入れた装飾で彩られるほか、体験コンテンツも展開されます。

丸ビルなどの館内から通りまで、丸の内エリアを巡りながら楽しめる企画です。

【編集部のおすすめポイント】

街を歩きながら「ハリー・ポッター」の世界観を楽しめるのは、作品ファンにはうれしいポイント。買い物や食事の予定と組み合わせれば、昼間から丸の内を散策し、夕方からイルミネーションを楽しむなど、冬のお出かけを一日かけて楽しめそうです。

メッツァの北欧クリスマス2026(埼玉)

メッツァの北欧クリスマス2026

画像引用元:メッツァビレッジ 公式サイト(https://metsa-hanno.com/event/46431/)

【開催概要】

  • イベント名:メッツァの北欧クリスマス2026
  • 開催期間:2026年10月31日(土)~12月25日(金)
    【湖畔のクリスマスマーケット】
    2026年12月12日(土)・13日(日)10:00~17:00
    2026年12月19日(土)・20日(日)10:00~17:00
    ※小雨決行、荒天中止
  • 場所:メッツァビレッジ(埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァ)

メッツァビレッジ 公式サイト

【どんなイベント?】

エントランスに、フィンランドの伝統工芸品「ヒンメリ」をモチーフにした「天空のヒンメリロード」が今年も登場。夜にはライトアップが行われます。

メイン広場には、古代の文字「ルーン文字」のオーナメントを飾ったクリスマスツリーを設置。12月には、入場無料の「湖畔のクリスマスマーケット」も開催されます。

隣接するムーミンバレーパークでは、「ムーミン谷のクリスマス2026」を開催。『ムーミン谷のクリスマス』をテーマに、クリスマスツリーの装飾や、ムーミン谷の仲間たちがクリスマスを祝う物語の世界観を取り入れた演出が展開されます。

【編集部のおすすめポイント】

北欧らしい雰囲気の中で、クリスマスマーケットで買い物をしたり、ムーミンバレーパークを訪れたりと、日中からさまざまな過ごし方ができるのがポイント。日が暮れたらイルミネーションを眺め、一日ゆっくり満喫できます。

Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫(神奈川)

Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫

画像引用元:横浜赤レンガ倉庫 公式サイト(https://www.yokohama-akarenga.jp/christmas/event/#location)

【開催概要】

  • イベント名:Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫
  • 開催期間:2026年11月20日(金) ~ 12月25日(金)
  • 場所:横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパーク(神奈川県横浜市中区新港1-1)
  • 料金:通常入場チケット 500 円~、優先入場チケット 2,000 円~、優先入場チケット(プレミアムマグカップ付)4,500 円~
    ※入場日・チケット種別により料金が異なる
    ※一部、入場無料エリアあり
  • 問い合わせ先:横浜赤レンガ倉庫2号館インフォメーション

横浜赤レンガ倉庫 公式サイト

【どんなイベント?】

海とみなとみらいの夜景を望む会場で、本場ドイツのクリスマスマーケットの雰囲気を楽しめます。

メインツリーには、高さ約11mのアカエゾマツの生木を使用。約2万球のLEDで彩られ、時間帯に合わせた光の演出も行われます。会場には全長約30mの「イルミネーションルーフ」や「光のトンネル」のほか、ドイツから取り寄せた木造小屋「ヒュッテ」が並びます。

ソーセージやグリューワインなどドイツの定番フードやドリンクが販売されるほか、クリスマスブーケづくりなど、クリスマスならではの体験コンテンツも展開されます。

【編集部のおすすめポイント】

イルミネーションを眺めながら、ドイツのフードやドリンクを家族や友人とわいわい味わえるのが魅力。クリスマスブーケづくりなどの体験も組み合わせれば、見るだけではない楽しみ方ができるのもうれしいポイントです。

きらめく冬の景色を楽しもう

イルミネーションを眺めるだけでなく、遊園地で遊んだり、街を散策したり、クリスマスマーケットで食事をしたりと、楽しみ方はいろいろ。

家族や友人と予定を合わせて、この季節ならではのきらめく景色を見に出かけてみてはいかがでしょうか。

※公式サイトで最新情報をご確認のうえお出かけください。

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。


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編集/サンキュ!編集部

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