【2026年秋】東京・神奈川の没入型アートイベント3選!星の王子さまやモネの世界を楽しもう
画像引用元:フランス刊行80周年記念「星の王子さま 大切なものを探しに空の旅へ」(https://tcv.roppongihills.com/jp/exhibitions/hoshinooujisama/02/index.html)

【2026年秋】東京・神奈川の没入型アートイベント3選!星の王子さまやモネの世界を楽しもう

芸術の秋、東京・神奈川では10月・11月に注目の没入型イベントが続々と開幕。

映像や展示を通じて名作の世界や芸術の新たな魅力に出会えるイベントは、家族でのお出かけにもぴったり。

今回は、家族での芸術鑑賞にもおすすめのアートイベントを、サンキュ!編集部が3つご紹介します。

フランス刊行80周年記念「星の王子さま 大切なものを探しに空の旅へ」

フランス刊行80周年記念「星の王子さま 大切なものを探しに空の旅へ」

画像引用元:フランス刊行80周年記念「星の王子さま 大切なものを探しに空の旅へ」(https://tcv.roppongihills.com/jp/exhibitions/hoshinooujisama/02/index.html)

【開催概要】

  • イベント名:フランス刊行80周年記念「星の王子さま 大切なものを探しに空の旅へ」
  • 会期:2026年11月13日(金)~ 2027年2月14日(日)
  • 開館時間:10:00~22:00(最終入館21:30)
  • 会場:東京シティビュー(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階)
  • 料金〈オンライン料金〉:一般 2,200円~、高校・大学生 1,600円~、4歳~中学生 1,000円~、65歳以上 1,900円~(2027年2月14日(日)21:30まで販売)、ペアチケット 3,000円~(12月25日(金)21:30まで販売)
  • 問い合わせ先:東京シティビュー

フランス刊行80周年記念「星の王子さま 大切なものを探しに空の旅へ」公式サイト

【どんなイベント?】

フランス刊行80周年を記念したイベント「星の王子さま 大切なものを探しに空の旅へ」が東京シティビューで開催されます。

『星の王子さま』は、フランス人の飛行士・作家、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの代表作です。「本当に大切なもの=l’essentiel(レソンシエル)」という作品に込められたメッセージは、国や言語、文化、世代を超えて、今も多くの読者に親しまれています。

会場となる東京シティビューでは、東京の街並みを一望できる展望台の景色とともに、物語の世界を紹介。創作の原点となったドローイングや世界各国で刊行された書籍の展示、フォトスポットなどを通して、『星の王子さま』の世界に触れられるイベントです。

【編集部のおすすめポイント】

『星の王子さま』を子どものころに読んだことがある人も、大人になってから改めて作品に触れる機会になりそうです。

かつては気づかなかった物語のメッセージに目を向けたり、子どもと一緒に「自分にとって大切なものは何だろう?」と話してみたり。世代によって感じ方が異なる作品だからこそ、家族で感想を交わす時間も楽しめます。

ティム・バートンのラビリンス

ティム・バートンのラビリンス

画像引用元:ティム・バートンのラビリンス(https://tokyo.timburtonexhibition.com/)

【開催概要】

  • イベント名:ティム・バートンのラビリンス
  • 会期:2026年11月25日(水)~2027年2月21日(日)
  • 開館時間:日によって異なる
  • 会場:CREVIA BASE Tokyo(東京都江東区豊洲6-4-25)
  • 料金:日によって異なる
  • 問い合わせ先:ティム・バートンのラビリンス 公式サイト 問い合わせメールフォーム

ティム・バートンのラビリンス 公式サイト

【どんなイベント?】

ティム・バートン監督の映画作品に登場するキャラクターや、独創的な世界観を体感できる没入型イベント「ティム・バートンのラビリンス」。

会場には、数百点に及ぶオリジナルアートワークが展示され、作品の世界をたどるように複数の扉や通路を進んでいきます。『コープスブライド』や『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』、『チャーリーとチョコレート工場』など、おなじみの映画作品をモチーフにした空間も登場。来場者は、道を選びながら、ティム・バートンならではの幻想的で不思議な世界を巡ります。

ルートには300以上の組み合わせがあり、選ぶ道によって異なる体験が楽しめるのも特徴です。映画のアートやキャラクターに触れながら、作品の世界に入り込んだような時間を過ごせるイベントです。

【編集部のおすすめポイント】

ティム・バートン作品のファンにとっては、映画の世界を思い出しながら、監督ならではの独創的な発想や美術表現に触れられる機会。少し不気味で、どこか愛らしい世界が好きな人におすすめです。

映画をあまり知らなくても、奇妙な造形やユニークなデザインに注目すれば、新鮮な楽しみ方ができそう。同行者とそれぞれお気に入りを見つけて、感想を話し合うのもよさそうです。

印象派モネと浮世絵[モネを魅了した、日本の美]

印象派モネと浮世絵[モネを魅了した、日本の美]

画像引用元:印象派モネと浮世絵[モネを魅了した、日本の美](https://global.toyota/info/themoveum/events/immersive-monet/)

【開催概要】

  • イベント名:印象派モネと浮世絵[モネを魅了した、日本の美]
  • 会期:2026年10月24日(土)~2027年3月31日(水)
  • 開館時間:
    月曜~金曜・日曜・祝日 10:30~18:30 (上映時間 11:00~18:00)
    土曜・祝前日 10:30~19:30(上映時間 11:00~19:00)
  • 会場:THE MOVEUM YOKOHAMA内 THEATER(神奈川県横浜市中区山下町279-9 横浜山下ふ頭4号上屋)
  • 料金:一般 3,000円、学生(高・大・専)1,700円、ペアチケット5,600円
  • 問い合わせ先:THE MOVEUM YOKOHAMA 事務局

印象派モネと浮世絵[モネを魅了した、日本の美]公式サイト

【どんなイベント?】

「印象派モネと浮世絵[モネを魅了した、日本の美]」は、クロード・モネの作品と、日本の浮世絵との関わりに着目した没入型アートプログラムです。

絵画や映像、音楽、音響などを組み合わせ、約1800平方メートルの空間にモネの絵画世界を映し出します。絵筆の動きや水面のゆらぎが大きく広がる映像を、会場内を巡りながら鑑賞できるのが特徴。上映は約45分の周回制です。

また、モネが晩年を過ごしたフランス・ジヴェルニーの邸宅に着想を得た空間も登場。モネが愛蔵していた北斎や広重、歌麿らの浮世絵にちなみ、日本美術とのつながりを紹介します。

さらに、浮世絵の展示もあり、大胆な構図や豊かな表現、作品を生み出した職人の技を通して、江戸の暮らしや文化、日本の美術が西洋の芸術家たちに与えた影響に触れられます。

【編集部のおすすめポイント】

美術に詳しくなくても、色彩や光の表現から作品の魅力を感じられるのが、モネの芸術を楽しむ入り口になりそうです。さらに、日本の浮世絵がモネをはじめとする西洋の芸術家たちに影響を与えたことを知ると、見たことのある浮世絵作品にも新たな発見があるかもしれません。

西洋と日本、それぞれの美術の魅力に目を向けることで、絵画への興味を広げるきっかけにもなりそうです。

芸術の新たな魅力に出会う秋のお出かけ

芸術の楽しみ方が広がる没入型イベント。気になる作品やテーマを選んで、いつもとはひと味違う芸術鑑賞を楽しんでみてはいかがでしょうか。

家族や友人と出かけて、それぞれの感じ方を共有するのもよさそうです。

※公式サイトで最新情報をご確認のうえお出かけください。

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※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。


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編集/サンキュ!編集部

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