旬の野菜「秋ナス」の目利き術!時短でラクチンにできる火を使わないレシピも

旬の野菜「秋ナス」の目利き術!時短でラクチンにできる火を使わないレシピも

2シーズンでおいしく味わえるナス。

9月に入ると皮はやわらかく、実がきめ細やかでジューシーな秋ナスが出回り始めます。

朝晩の涼しさと日中の気温差が出やすいこの時期に、ぜひ取り入れたい素材です。

今回は、調理師免許をもつライターのおおつかはじめさんに、秋ナスのおいしさを紹介してもらいました。

秋ナスの旬と特徴

まな板の上のなす

秋ナスは、夏に比べると、皮がやわらかく食べやすくなると言われています。

また、実がきめ細やかになり、ジューシーさがアップします!

2シーズンにわたっておいしさを味わえて、また、いろんな調理方法があるナスはまさに今が買い時です。

秋ナスの保存方法

ナスは乾燥が苦手なので、冷蔵庫にそのまま保存するより、保存袋やキッチンペーパーで包んで保存する方法がおすすめです。

ほどよい気温になってきたら、直射日光を避けて、涼しい場所で保存することも可能。冷蔵庫に保存しなくても長持ちします。

また、ナスは冷凍保存もできるので、活用してみて。食べやすい大きさにカットしたナスの水気をとり、保存袋へいれて、冷凍庫へ。

使いたいときに取り出すことができるので、便利ですよ。

時短おかずに! ナスときゅうりの塩和和え

ナスを使った時短レシピを一つご紹介します。火を使わずに、電子レンジだけで調理ができますよ。

準備するもの
ナス 1本
きゅうり 1/3本
塩 小さじ1/2
ごま油 小さじ1/2
白だし 少量
顆粒和風だし 少量

作り方

1、ナスの皮をむいて、厚さ5mm程度で縦に4等分する

2、4等分したものをナナメにカットしていく

3、2をボウルにいれて水に2~3分さらす

水にさらしているなす

4、きゅうりを縦半分にカットし、さらにナナメにカットする

5、4に塩をかけて軽く揉む(水分を出して柔らかくしていく)

塩もみしたなす

6、3の水気をキッチンペーパーなどで拭き取り、耐熱ボウルに入れてふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で1分半加熱。しんなりとしたらレンジから取り出す

7、加熱後、ごま油を絡めてから粗熱をとる

調味料をあえたなす

8、5のきゅうりの水気をぎゅっと絞り、熱がとれたナスと一緒にする

9、白だしと顆粒だしをいれてよく混ぜれば完成!

なすときゅうりの塩和和え

お好みで、白ごまや大葉をかけて食べてみてください。さっぱりとした浅漬けのような簡単おかずです。

1時間ほど冷蔵庫で冷やしてから食べても、よりおいしく食べられますよ。

子どもも食べやすく、気温差で体力を消耗しやすいこの時期に、手軽にミネラルを補えるうれしい一品です。

旬のおいしさを時短おかずで味わってみて

ナスは焼いても煮ても、レンチンしてもおいしく食べられる野菜です。

旬の時期にはたくさんスーパーに並ぶので、ぜひ召し上がってみてくださいね。

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。


※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります。(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
※電子レンジの加熱時間は、とくに記載のない場合は600W時の目安です。

■執筆/おおつかはじめ…サンキュ!STYLEライター。調理師免許、FP保有の元シェフ。旅行やアウトドアが好きなアクティブワーママ。料理レシピや、カルディ・コストコ・業務スーパー・100円均一の商品レビューが得意ジャンル。

編集/サンキュ!編集部

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