秋ナスの旬と特徴

秋ナスは、夏に比べると、皮がやわらかく食べやすくなると言われています。
また、実がきめ細やかになり、ジューシーさがアップします!
2シーズンにわたっておいしさを味わえて、また、いろんな調理方法があるナスはまさに今が買い時です。
秋ナスの保存方法
ナスは乾燥が苦手なので、冷蔵庫にそのまま保存するより、保存袋やキッチンペーパーで包んで保存する方法がおすすめです。
ほどよい気温になってきたら、直射日光を避けて、涼しい場所で保存することも可能。冷蔵庫に保存しなくても長持ちします。
また、ナスは冷凍保存もできるので、活用してみて。食べやすい大きさにカットしたナスの水気をとり、保存袋へいれて、冷凍庫へ。
使いたいときに取り出すことができるので、便利ですよ。
時短おかずに! ナスときゅうりの塩和和え
ナスを使った時短レシピを一つご紹介します。火を使わずに、電子レンジだけで調理ができますよ。
準備するもの
ナス 1本
きゅうり 1/3本
塩 小さじ1/2
ごま油 小さじ1/2
白だし 少量
顆粒和風だし 少量
作り方
1、ナスの皮をむいて、厚さ5mm程度で縦に4等分する
2、4等分したものをナナメにカットしていく
3、2をボウルにいれて水に2~3分さらす

4、きゅうりを縦半分にカットし、さらにナナメにカットする
5、4に塩をかけて軽く揉む(水分を出して柔らかくしていく)

6、3の水気をキッチンペーパーなどで拭き取り、耐熱ボウルに入れてふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で1分半加熱。しんなりとしたらレンジから取り出す
7、加熱後、ごま油を絡めてから粗熱をとる

8、5のきゅうりの水気をぎゅっと絞り、熱がとれたナスと一緒にする
9、白だしと顆粒だしをいれてよく混ぜれば完成!

お好みで、白ごまや大葉をかけて食べてみてください。さっぱりとした浅漬けのような簡単おかずです。
1時間ほど冷蔵庫で冷やしてから食べても、よりおいしく食べられますよ。
子どもも食べやすく、気温差で体力を消耗しやすいこの時期に、手軽にミネラルを補えるうれしい一品です。
旬のおいしさを時短おかずで味わってみて
ナスは焼いても煮ても、レンチンしてもおいしく食べられる野菜です。
旬の時期にはたくさんスーパーに並ぶので、ぜひ召し上がってみてくださいね。
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※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります。(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
※電子レンジの加熱時間は、とくに記載のない場合は600W時の目安です。