農家直伝!『ナス天×焼肉のタレ』の簡単レシピ

ナスの天ぷらにかけるだけで劇的に美味しくなる調味料、それは『焼肉のタレ』!仕上げにさっとかけるだけで、天ぷらのサクッと食感に、じゅわ〜っと広がるナスの旨みがたまらない、ボリューム満点の一皿に大変身しちゃうんです!
材料(2人分)
- ナス・・・2〜3本
- 天ぷら粉・・・適量
- 水・・・適量
- お好きな焼肉のタレ・・・適量 ※(甘めがおすすめ!)
- 小ネギ・・・お好みで
作り方
- 市販の天ぷら粉、もしくは小麦粉と卵と水を合わせ、天ぷら衣を作る。
- ナスは切る前に丸洗いし、水気を拭き取る。
- ヘタを落とし、縦に6等分のくし切りにする。
(さらに横半分に切っても食べやすいです。) - 170〜175℃ほどに熱した油で、2〜3分程度揚げる。
- 焼肉のタレをかけ、お好みで小ネギ等の薬味を散らしたらできあがり!
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プロはここを見る!美味しい「ナスの選び方」
一般的に、ナスはヘタのトゲが鋭くしっかりしているものが新鮮と言われることが多いですが、最近では調理の快適さはもちろん、収穫や袋詰めといった作業の効率化や、隣り合う実を傷つけないといったメリットもあることから、トゲなしの品種が多く出回るようになりました。嬉しい反面、では新鮮なナスを買うためにはどこを見たら良いのでしょうか?
大切なポイントは「ナスの皮」
ナスは水分量が多い野菜のため、新鮮なものは皮にハリとツヤがあり、逆に収穫から時間が経ったものは皮のハリが失われてシワが出てきます。色が濃く、ツヤツヤとハリのあるナスは、鮮度が良い証拠◎また水分が抜けたナスはスカスカしてきますので、持った時にずっしりと重みを感じるものを選ぶのもポイントのひとつです。
野菜や果物にはそれぞれに知っていると嬉しい目利きポイントがありますが、”見た目”というのはとても重要!パッと見た時に「美味しそう!」と感じた、そんな直感も大切にしてもらえたらいいなと考えています!
実はアク抜き不要!ナスは「水にさらさずに」揚げてOKな理由
ナスはアク抜きをしなければいけないと思われている方も多いかもしれませんが、実は切ってからすぐに調理する場合や、炒め物や揚げ物といった加熱調理の際は、基本的にナスのアク抜きは不要なんですよ◎
漬物やサラダなど生で食べる場合や、見た目を美しく仕上げたい料理の際には、エグみや変色を防ぐためにアク抜きをした方が良いでしょう。
体に嬉しい栄養を逃さないためにも、食べ方によって使い分けてみてくださいね!
フライパンでもOK!少量の油でカラッと仕上げるポイント

「揚げ物は面倒…」という方は、フライパンでもOK!油の量はフライパンの底から1cmほど、気をつけるポイントは一度に入れるナスの量!一度に揚げるナスの量を『フライパンの表面積の半分まで』にすることで、油の温度が急激に下がらず、余計な油を吸わずにカラッとした仕上がりになりますよ◎
脱マンネリ!アレンジも無限大
ナスだけじゃない!他の野菜も応用◎
今回は『ナス天×焼肉のタレ』の組み合わせをおすすめしましたが、実はナスだけでなくピーマンやオクラといった他の夏野菜に、舞茸や椎茸といったきのこ類とも相性抜群!ぜひみなさんのお気に入りの組み合わせを見つけてみてくださいね。
どっさり薬味で飽きない楽しさ!
大根おろしと合わせたり、暑い夏にはさっぱりミョウガや大葉と合わせたり、薬味を変えるだけで自分好みのアレンジが楽しめるのも嬉しいポイント!どっさりの薬味と贅沢に楽しむのも美味しいですよ◎
まとめ

焼肉のタレは、アレコレ悩まずに味が決まる優れもの!料理好きさんは自家製の甘ダレで楽しむのも最高ですね。熱々のごはんはもちろん、冷たい麺にもおすすめのナス料理を、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか!
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