心身ともに疲れやすいお年頃だから「寝不足の元」を引き算
よく寝ることは健やかに暮らすために大切なこと。
眠りを妨げるストレスや夜更かしの元を引き算したら、睡眠時間が2〜3時間も増えて夏バテとは無縁に!
睡眠時間を2〜3時間増やすために、くーさんはどんな「引き算」をしたのでしょうか?毎日を元気に過ごすためのコツを見ていきましょう!
くーさんのプロフィール

くーさん(神奈川県 51歳)
小学生の子ども2人、在宅ワークの母。 夫(43歳)、長女(10歳)、二女(8歳)の4人家族。フリーランスのグラフィックデザイナー。元・汚部屋の住人。インスタアカウントは「@kuu_ashita」
※取材当時
【引き算前】毎晩、ムダに夜更かしして疲れをため込んでいた〜!

「夜な夜な、子どもが寝た後もビールを飲んだり、スマホでネットをだらだら見たりするのが日課。
深夜2時まで起きていることもザラで、常に寝不足でした」
【引き算後】質の良い睡眠のための「引き算」アイデア
私の「聖域」は寝室。寝ることに全集中!

寝室には物を置かず、布団を畳めば何もない状態に。 毎朝お掃除ロボットを走らせて清らかな空間をキープ。
「6畳だけど広々して快適〜。寝室に入ると眠りモードにスッと切り替わって朝までぐっすりです」
勝手に時間が溶ける!から、布団にスマホは持ち込まない

手元にスマホがあるとつい見てしまうもの。 「寝る前にちょっとだけ」のつもりが30分、1時間とあっという間に時間が過ぎて後悔の嵐。
「でも寝室にスマホを持ち込まないだけですぐ眠るようになりました」
目覚まし時計をかけないで起きて、朝ボ〜ッとするのが最高のぜいたく

「夜は9時に子どもと就寝。早寝するようになったら毎朝5時にパッと目覚めるように!」。
早朝の澄んだ空気の中でベランダで鳥の声を聞きながらぼ〜んやり。心潤う一人時間を満喫。
大変な思いをして稼ぐより、固定費を見直した方がラク!

フリーランスなので前は仕事を多めに受けてキツかったことも。 そこで電力会社とスマホのキャリア、保険を見直して支出を月2万円以上ダウン。
ムリに働いて収入を上げなくてもよくなってストレスフリー!
「眠る環境」を整えて、最高の朝を!
寝室をスッキリさせたり、寝る前のスマホを手放したりと、少しの「引き算」が睡眠の質を大きく変えてくれます。
たっぷり眠って気持ちよく目覚める朝は、何にも代えがたい贅沢ですよね。今日からできる「夜の引き算」で、疲れ知らずの健やかな毎日を手に入れましょう!
撮影/大森忠明 イラスト/けいこんぶ 取材・文/神坐陽子
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※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。