毎日使うからこそ「出しっ放し」でラクになる、ゆる収納テクニック
子どもたちのパンやお菓子

- ふたつきのケースに放り込み
小腹が空いたとき用の子どもたちのパンやお菓子は、ふたつきのケースにひとまとめ。
「中にテキトーに突っ込んでいても、ふたを閉めれば問題なし!」
毎日使う食器類

- 中が丸見えのショーケースにズラリ
食器はどの方向からでも中が見やすく、出し入れしやすいショーケースに収納。
「古道具屋さんで見つけてひと目ぼれ。元はタバコ屋さんで使われていたショーケースなんだそう」
どうせ明日も着るパジャマ

- 洗面所のカゴに各自がポイッ
パジャマを毎日は洗わないので、朝脱いだパジャマは洗面所に用意してあるカゴバッグに各自が放り込むスタイル。
「ここなら入浴後、すぐに着替えられて便利です」
家族みんなのコップ

- 人別に色分けして管理
コップは長男が緑、長女が青など、人別に色を分け、食器を収納している棚の上に。
「コップの放置犯も一目瞭然(笑)。洗い終わったコップをただトレーに置くだけで、何も考えなくていいからラク」
毎朝持っていく水筒

- 洗ったらシンク前に出しっ放し
水筒は棚の中にしまうと持っていくのを忘れてしまうので、いつも出しっ放し。
「乾くのに時間もかかるから、洗ったらそのまま乾かす場所に放置しておき、翌朝そこから持っていきます」
教えてくれたのは……

yomegさん(東京都 42歳)
単身赴任中の夫、長男(21歳)、長女(13歳)の4人家族+犬1匹&猫4匹。フルタイム勤務の書店員。
この10年で4回引っ越し、DIYで賃貸の家に手を入れながら生活
※取材当時
名もなき家事を減らす仕組み作り
「パジャマはカゴへポイッ」「コップは色分け」など、yomegさんのアイデアにはママ一人に負担が集中しがちな「名もなき家事」を減らす工夫が詰まっています。
頑張りすぎない仕組みを作ることで、家族が自然と自分で動けるようになり、みんながラクに笑顔で過ごせるようになります。
毎日の暮らしを少し快適にするヒントとして、ぜひ取り入れやすいものから試してみてくださいね。
片づけすぎないのがコツ!探し物がなくなる「置きっぱ」ゆる収納術 はコチラ>>
撮影/yomeg
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