見つけたら即買い!いや~なじめじめとおさらば!【ダイソー】の除湿剤が使いやすい

見つけたら即買い!いや~なじめじめとおさらば!【ダイソー】の除湿剤が使いやすい

梅雨や夏場のじめじめとした時期、除湿剤をうまく使えば、カビやニオイを防いで快適に過ごせるはず!

今回は、100均マニアとしてメディア出演経験もあるおおつかはじめさんに、おすすめ除湿剤アイテムを紹介してもらいました。

シンプルだけど今必要!ダイソーの湿気取り

湿気取り

商品名:吊り下げ除湿剤/炭湿気とり
内容量:各1つずつ
価格:110円

梅雨から夏の時期は、特に湿気が多く、じめじめした空気が漂っています。

特に、シンク下やクローゼット内など、普段そのままにしておきがちな場所こそ気になるもの。

気づいたらカビが生えてた!なんてこともよく聞きますよね。そうならないためにも、除湿剤をうまく活用してみましょう。

おすすめはダイソーの除湿剤シリーズ。いろいろなタイプがあり、置く場所によってアイテムを変えることができます。

今回購入した「炭湿気取り」は、細長い置くタイプのもの。

サイズは24×7×5.5cmとなっていて、ちょっとした隙間に設置しやすいサイズになっています。

長細いサイズの湿気取り

通常の湿気取りと炭入りの湿気取りがあったので、今回はシンク下に置く目的で、炭入りを選択。

シンク下は気をつけていても、どうしてもニオイが出てきてしまいます。ニオイ取りも含めて、炭入りを選びました。

シンク下に設置した除湿剤

我が家のシンク下の棚の部分にぴったりと収まりました。

こちらは中身を入れ替えることができるので、詰め替え用を購入すれば何度も利用できます。

薬剤が水分を吸って液体が溜まるタイプなので、外側からでも一目見てすぐに変えどきがわかりますよ。

吊り下げタイプで場所とらず!

 

吊り下げ式の除湿剤

場所を取らない吊り下げタイプもおすすめです。

我が家では冬用の布団やブランケットをしまっているので、クローゼットの中を入れ替えする機会が多くありません。

そのため、久しぶりに開けたときにカビだらけにならないように、空気の入れ替えと除湿剤は欠かせません。

クローゼット内の除湿剤

置き型除湿剤を使っていましたが、今回は吊り下げタイプにしてみました。

ハンガーポールに下げるだけで場所を有効的に使えるので、ちょうどいい!

また、目線の高さにあるので変えどきもわかりやすいですよね。

1個110円なので、2~3個まとめて買って置いても、費用も少なく済みます。

手軽な湿気対策で過ごしやすい空間を

手軽に使えて、場所も取りづらいダイソーの「湿気取りシリーズ」。

大容量タイプや筒状の細長いタイプなど種類が豊富なので、いろいろなところに使えて便利です。

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※記事内の表示価格は、とくに記載のない場合、税込表示です。軽減税率の適用により価格が変動する場合もあります。店舗によっては取り扱いがない場合があります。

■執筆/おおつかはじめ…サンキュ!STYLEライター。調理師免許、FP保有の元シェフ。旅行やアウトドアが好きなアクティブワーママ。料理レシピや、カルディ・コストコ・業務スーパー・100円均一の商品レビューが得意ジャンル。

編集/サンキュ!編集部

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