【食材を無駄にしない】節約のプロが愛用!毎日のご飯作りが劇的にラクになる万能冷凍ストック術5選
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【食材を無駄にしない】節約のプロが愛用!毎日のご飯作りが劇的にラクになる万能冷凍ストック術5選

まとめ買いした食材や、多めに作って余った料理。節約のためにやったことなのに、使いきれなくて困った経験はありませんか?
そんなとき、わが家で活用しているのが「便利な冷凍ストック」です。

今回は、ラクうまレシピが得意な節約主婦ライター・はらすが、ただ保存するだけじゃない、未来の献立作りがラクになる冷凍術をご紹介します。

シュレッドチーズは片栗粉でパラパラ冷凍

片栗粉をまぶして冷凍したシュレッドチーズ

開封後は傷みやすいシュレッドチーズ。そのまま冷凍して固まってしまった経験がある方もいるのではないでしょうか。

そんな悩みを解消してくれるのが「片栗粉」です。

やり方は簡単。保存用ポリ袋にシュレッドチーズと片栗粉を適量入れ、袋を振って全体になじませるだけです。

片栗粉が打ち粉のような役割をしてくれるため、冷凍してもパラパラの状態をキープ。使いたい分だけ取り出せて便利ですよ。

使う片栗粉は少量なので、味もほとんど気になりません。グラタンやピザトーストなど、さまざまな料理に気軽に活用できます。

油揚げは冷凍するとむしろ使いやすい

冷凍した油揚げ

いなり寿司を作る際、油揚げがうまく開けず、破けてしまった経験はありませんか?

じつは油揚げは冷凍することで繊維が壊れ、開きやすくなります。いなり寿司や袋煮を作る際にぴったりな方法です。

また、油抜きをしてから使いやすい大きさに刻んで冷凍しておくとさらに便利です。油分があるため冷凍後もくっつきにくく、使いたい分だけパラパラと取り出せます。

お味噌汁や煮物、炊き込みご飯にサッと加えられるだけでなく、冷凍することで味が染み込みやすくなるメリットもありますよ。

カレー・ミートソースは「未来のおかず」として冷凍

冷凍したカレーで作ったグラタン

余ったカレーやミートソースは冷凍しておくと、ドリアやグラタン、パスタなど別メニューに展開でき、忙しい日のご飯作りに大活躍します。

ただし、じゃがいもは冷凍すると食感が変わってしまうため、取り除いてから保存するのがおすすめです。

今まで「残り物」だったものが、未来の自分を助ける立派なストックへと大変身しますよ。

ホワイトソースは冷凍しておくと時短につながる

レシピ早見表

ホワイトソースは冷凍ストックしておくと、グラタン作りの手間を大幅にカットできます。

さらに、冷凍ストック同士を組み合わせればアレンジも自由自在。冷凍カレーやミートソースと組み合わせるだけで、ボリューム満点のグラタンが完成します。

ホワイトソースは手作りでも市販品でもOK。筆者は電子レンジで作れるレシピを活用し、ホワイトソースも時短で作っています。

まとめて作って冷凍しておけば、忙しい日にも大活躍です。

餃子・シュウマイの皮は小分け冷凍が便利すぎた

ラップに小分けした餃子の皮

余りがちな食材のひとつが、餃子やシュウマイの皮です。

使いきれなかった皮は、数枚ずつラップに包んで小分け冷凍しておくのがおすすめ。

打ち粉のおかげで冷凍後もくっつきにくく、解凍時は軽く押さえるだけで1枚ずつはがしやすくなります。

餃子やシュウマイを作るだけでなく、ラザニア風やピザ風などのアレンジにも大活躍。「あと一品ほしい」というときに役立つ万能ストックです。

冷凍は未来の自分を助ける家事貯金

冷凍保存は食材を長持ちさせるだけでなく、節約や日々の調理の負担の軽減につながる家事の前倒し作業でもあります。「あと一品ほしい」というときにも活躍し、忙しい日の食事作りを助けてくれる心強い味方です。

節約と時短の両方に役立つ「冷凍ストック」。無理なく続けられるものから取り入れてみてくださいね。

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■執筆/はらす…サンキュ!STYLEライター。4人家族で食費4万円!「自炊で家計を整える」をモットーに、ズボラでもできる節約レシピを発信中!ボリュームもコスパも妥協しない楽ちんレシピが人気。インスタグラムは@harasu_kakei

編集/サンキュ!編集部

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