見たら即買い!ニトリの「どこでもひんやり持ち運べる氷のう」

ご紹介するのはニトリの「どこでもひんやり持ち運べる氷のう」です。
一見すると普通の水筒に見えますが、中にはスティックタイプの氷のうが入っていて、見た目もスマートで持ち運びしやすい形状となっています。
サイズはミニサイズの160mlと標準サイズの270mlの2サイズ展開。カラーはライトグレーとブルーの2色展開となっています。
商品情報
商品名/どこでもひんやり持ち運べる氷のう
サイズ/(160ml) 幅5.7×奥行5×高さ14.8cm (270ml) 幅6.5×奥行5.8×高さ17.2cm
重量/(160ml)約120g (270ml)約180g
価格/(160ml) 999円 (270ml)1,490円
真空断熱構造だから長時間ずっと冷たさが続く

本体は真空断熱構造になっていて、長時間でもしっかりと保冷効果が続く仕様になっています。
保冷効力は使用状況にもよりますが、10℃以下の状態が約6時間ほどキープされるというから驚き!これなら長時間の外出でもしっかりと冷たさが続くので、熱中症対策として強力な相棒になりそうです。
また、中身の氷のうはコンパクトなスティック状の形状。シリコーン製なので肌ざわりがソフトでとても柔らかな質感が特徴。これならお肌に触れる時も心地よく、体のどの部位にあててもフィットしやすくなっています。
使い方はとっても簡単

使い方はとっても簡単!シリコーンスティックの栓を外し、規定量のMAX線を超えないように水を入れていきます。
あとは栓をしっかりと閉め、冷凍庫に入れて立てた状態で凍らせるだけ。(水を入れすぎると凍らせた時に破損や漏れの原因になるので十分に注意してください)。本体に戻してセットすれば、キンキンに冷えたクールアイテムの完成です。
凍らせるのにちょっと時間がかかりますが、急いでいる時は直接氷を入れて使うこともできるので、その時に応じて使えるのもポイントです。
カラビナ付きで持ち運びしやすい

160mlのミニサイズは小さなバッグに入れても邪魔にならないサイズ感。短時間でのお出かけや荷物を最小限にしたい時にはコンパクトでオススメです。
270mlは少しかさばりますが、冷やせる面積が広くなる分、氷も溶けにくくより長持ちに。長時間の外出やアウトドアなどで使うなら大きい方がオススメです。
また、どちらも便利なカラビナ付きなので、リュックやバッグに吊り下げられて持ち運びもしやすいですよ。
他にはない冷たさで一度使うともう手放せない!

実際に使用してみたところ、氷のうをお肌にあてるだけで一気にクールダウンし、体がラクになるのを感じました。ハンディファンでの風や小さな面の冷却プレートでは味わえなかった爽快感と冷たさで、一度使うともう手放せないくらいの心地よさです。
これからどんどん炎天下になっていくと、この冷たさに助けられる場面もますます増えるのではないでしょうか。これまでの熱中症対策では物足りなかった方には、ぜひオススメのアイテムです。
また、凍らせる以外にも温めて使うこともできるので、冬はお湯を入れて湯たんぽとして使ったり、水筒として使えたりとフレキシブルに使うこともできます。
本格的に暑くなってくると売り切れやすくなるので、ぜひお早めに店頭でチェックしてみてくださいね。
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