そのまま使わないで!ミニトマトをお弁当に入れるときに注意したいたった一つのこととは

そのまま使わないで!ミニトマトをお弁当に入れるときに注意したいたった一つのこととは

お弁当に彩りを添えてくれるミニトマト。赤くて丸い見た目がかわいく、子どもたちのお弁当箱に入れると喜んでもらえる定番食材のひとつです。
でも、洗ってそのまま入れていませんか。じつは私も長い間、ミニトマトはさっと水で流してそのままお弁当に詰めていました。傷みやすいとは知っていても、まさか食中毒のリスクに直結しているとは考えていなかったのです。
そんなとき、野菜のプロとして知られる青髪のテツさんのX(旧Twitter)の投稿を見て、思わず手が止まりました。

野菜のプロが警告するミニトマトの危険

出典:X(Twitter)アカウント「 tetsublogorg 」

青髪のテツさんはその道10年以上の野菜のプロ。野菜の保存方法、時短につながる調理テクニック、おいしい野菜の見極め方など、野菜にまつわる情報を幅広く伝えることで、フォロワーの信頼をがっちりつかんでいます。今回はお弁当へのミニトマトの入れ方に関する投稿です。

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ミニトマトをお弁当に入れるときは…

そのまま入れないでください!! そのまま入れないでください!! そのまま入れないでください!!

そのままお弁当に入れると菌が繁殖して食中毒の原因になります!!

食中毒のリスクを下げるためにはある一手間が必要です。

その方法は↓

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1.ヘタをとる

2.よく洗う

3.水気を拭き取る

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ヘタ付きの方が見栄えも良くなる気がして、そのまま入れてしまっていたのでこの投稿を見たときはショックでした…。

実践してみた

投稿を見てすぐ、翌朝のお弁当づくりから実践してみました。
まずヘタを取り、水でしっかり洗い、キッチンペーパーで一粒ずつ水気を丁寧に拭き取ります。

やってみると、それほど時間はかかりません。慣れれば1分もかからずに終わります。
これからの季節は、食中毒に注意したいですよね。ちょっとしたことですが、野菜の知識って大事だなと思い知らされました。

毎朝の小さな習慣が家族を守る

たった3つの手順ですが、家族の食中毒リスクを下げるためにできることだと思うと、面倒には感じませんでした。
お弁当にミニトマトを入れるときは、ぜひヘタを取って、洗って、しっかり水気を拭いてから詰めてみてください。
ほんの少しの手間が、安心できるお弁当作りにつながりますよ。

やさいのトリセツ

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■監修/青髪のテツ…スーパーの青果部に10年以上勤めた経験から、Twitterやブログで野菜の知識を発信するインフルエンサー。著書に『野菜売り場の歩き方』(サンマーク出版)など。

編集/サンキュ!編集部

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