無印良品のポリプロピレンじゃばらファイル

購入したのは、無印良品の「ポリプロピレンじゃばらファイル A4用 12ポケット」。お値段は590円です。
素材はポリプロピレン。半透明のマットな見た目で、いかにも無印らしいシンプルなデザインです。12のポケットがじゃばら状に折りたたまれていて、中身の量に合わせて幅が伸び縮みするのが特徴。コンパクトに畳んでおくこともできるし、たっぷり入れれば自然と広がってくれます。
本来の使い方は書類の整理整頓

じゃばらファイルはもともと書類収納のアイテムです。12のポケットを月別に使えば1年分の書類がすっきり管理できるし、種類ごとに分けて入れておくのにも便利。
A4サイズのクリアファイルごと入れられる大きさなので、書類をまとめて整理したい方にはそのまま使えます。デスクの上にそのまま立てて置いても様になるので、在宅ワーク中の書類管理にもよさそうです。
ちょっと変わった使い方

書類ではなくOPP袋の収納に使っています。梱包作業などで使うOPP袋って、サイズがいろいろあって地味に管理が大変なんです。
そこで12のポケットに「A4」「写真サイズ」などサイズごとに分けて収納。使いたいサイズがすぐ取り出せるようになって、ずいぶん楽になりました。本来の使い方とは違いますが、じゃばらファイルって意外と何でも入るので、収納に困っているものがあればぜひ試してみてほしいです。
100均と比べてどう違う?なぜ無印良品なのか

これまで100均のじゃばらファイル(220円)を使っていました。収納としての役割はちゃんと果たしてくれていたし、使えないわけじゃない。でも一つ気になっていたのが、素材のやわらかさでした。
100均のものも自立はするんですが、素材がやわらかくてどこかふにゃっとした印象。棚に立てておくと少しずつ傾いてきて、取り出すたびに気になってしまっていました。
その点、無印良品のじゃばらファイルは素材がしっかりしていて、ピシッと立ちます。出し入れのたびに傾きを直す、というちょっとしたひと手間がなくなったのが地味に快適なのです。値段は約220円から590円へと倍以上になりましたが、頻繁に使うものだからこそ、その差額以上の価値を感じています。
毎日使うものこそ、ちょっといいものを
100均のじゃばらファイルで十分、と感じる方もいらっしゃると思います。でも毎日使うものって、そのたびに感じるちょっとしたストレスが積み重なっていくんですよね。
ふにゃっとしたファイルを棚から取り出すたびに「あ、また傾いてる」と感じていたのが、無印良品に変えてからなくなりとても快適。たった数百円の差でこんなに変わるなら、もっと早く買えばよかった、そんな気持ちになるアイテムでした。じゃばらファイルを探している方には、ぜひおすすめしたい一品です。
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