【旬の野菜】普通に食べたらもったいない!調理師が実践する「新玉ねぎ」のポテンシャルを引き出すお家レシピ

【旬の野菜】普通に食べたらもったいない!調理師が実践する「新玉ねぎ」のポテンシャルを引き出すお家レシピ

春から初夏にかけて旬を迎える新玉ねぎ。みずみずしさと甘さが最大の特徴で、水分量が多いので、生食にも向いています。今回は、調理師免許をもつライターのおおつかはじめさんに、おすすめのレシピを紹介してもらいました。

新玉ねぎの旬と特徴

皮を剥いた新玉ねぎ

新玉ねぎは、2月頃から初夏頃にかけて旬を迎えます。スーパーにも、通常の玉ねぎとは別で販売されていますよね!通常のものと比べて水分量が多く、辛味成分が少ないため、生食にも向いています。そのためサラダで食べることもおすすめできる野菜です。

生食や軽調理のレシピにむいていますが、もちろん火を通して調味することも○!普段のものよりも甘みがより一層強くなるので、シンプルにオーブン焼きやソテーとしてもおいしく食べられます。

新玉ねぎの保存方法

新玉ねぎは、長期の保存には向いていません。できるだけ早めに調理して、いただきましょう。

外側の皮から柔らかく傷みやすいので、ポリ袋にいれて口を空けた状態で、冷蔵庫の野菜室で保存します。常温保存はNGなので要注意!

おすすめレシピ わかめと新玉ねぎのサラダ

さっと和えておいしい「わかめと新玉ねぎのサラダ」をご紹介します。しゃきしゃきというよりはとろりとした柔らかさを堪能できます。

準備するもの
新玉ねぎ 1玉
わかめ 30g
和風顆粒だし 小さじ1/2
しょうゆ 小さじ1/2
マヨネーズ 小さじ1/2
ごま油 小さじ1
しょうが 小さじ1/2
かつお節 適量

 

作り方はこちら

玉ねぎのスライス

1、新玉ねぎをスライスして、空気にさらしておく(辛みが自然にぬけていきます)

戻したわかめ

2、わかめを食べやすいサイズにカット(乾燥タイプを使用する場合、あらかじめ水で戻しておく)

わかめと玉ねぎと調味料を混ぜる様子

3、ボウルに、調味料をいれて軽く混ぜ、新玉ねぎとわかめを加える

わかめと玉ねぎスライスのサラダ

4、よく混ぜたらお皿に盛り付けて完成!(水分がでたらよく切って盛り付けると見た目がきれいになる)

お好みでかつお節をかけてくださいね。また、刻んだ大葉やみょうがを加えると、より爽やかな風味を楽しめますよ。

もし、新玉ねぎの辛味が苦手な場合は、耐熱容器にスライスした新玉ねぎをいれて、600w1分ほど加熱して、水気を絞ると◯。新鮮な新玉ねぎは空気にさらしておくだけでも辛味が抜けますが、どうしても辛さが気になるという場合は、ぜひ加熱してみてください。

新玉ねぎのフレッシュさを楽しんで

新玉ねぎの水分が多い旬はあっという間で、生で食べることができる貴重な時期。普段の玉ねぎの辛味が苦手な方も、ぜひこの時期にチャレンジしてみては。

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※Adobe Fireflyで作成した画像を使用している場合があります。

※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります。(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
※電子レンジの加熱時間は、とくに記載のない場合は600W時の目安です。

 

■執筆/おおつかはじめ…サンキュ!STYLEライター。調理師免許、FP保有の元シェフ。旅行やアウトドアが好きなアクティブワーママ。料理レシピや、カルディ・コストコ・業務スーパー・100円均一の商品レビューが得意ジャンル。

編集/サンキュ!編集部

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