水キムチで腸を元気に!暑さを乗り切るさっぱりレシピ公開!

水キムチで腸を元気に!暑さを乗り切るさっぱりレシピ公開!

例年より早い暑さのおとずれ、気温差もあり食欲が落ちてしまうこともありますよね。本格的な暑さが訪れる前に手軽に「腸活」を始めませんか?

今、日本でも注目を集めているのが、韓国の伝統的な発酵食品「水キムチ」です。
米のとぎ汁など身近な材料で簡単に作れ、発酵時間はわずか1〜2日。植物性乳酸菌がたっぷりで、マイルドな酸味は子どもから大人まで楽しめます。

料理家・榎本美沙さんに教わる、栄養満点の汁まで活用できる「基本の水キムチ」で、これからの季節を乗り切る元気な腸を手に入れましょう!

※この記事は雑誌『サンキュ!』2025年9月号の特集「夏は水キムチで腸を元気に!」の内容を一部抜粋・掲載しています。

これからの季節は水キムチで腸を元気に!

水キムチ

韓国で親しまれている「水キムチ」。家庭で手軽に作れる発酵食品として、日本でも注目され始めています。さっぱり味でアレンジしやすく、これからの季節にぴったり! 簡単&おいしい発酵食品。水キムチを取り入れて、おいしく腸活しましょう。

今回はそんな水キムチのアレンジレシピと水キムチを使ったレシピを公開!

■教えてくれたのは
発酵マイスター・料理家 榎本美沙さん

発酵食品や旬の野菜を使ったレシピが人気で、テレビや雑誌など各方面で活躍。YouTubeチャンネル「榎本美沙の季節料理」でも発酵食品のレシピを発信中。近著に『毎日、水キムチいちばん手軽な乳酸発酵』(文化出版局)がある。

 

水キムチ 材料

基本の水キムチの作り方はこちらをチェック!

米のとぎ汁で常温発酵するだけの「水キムチ」で簡単腸活!

 

キウイを入れてサッパリ!キャベツと大根の水キムチ

キウイを入れてサッパリ!キャベツと大根の水キムチ

材料(作りやすい分量/1ℓの保存容器)

  • キャベツ(3cm四方に切る)…150g
  • 大根(短冊切り)…150g
  • キウイ(皮をむいて、1cm厚さの半月切り)…1個(100g)
  • にんにく…1かけ
  • しょうが…1/2かけ
  • 米のとぎ汁…500㎖
  • 塩…小さじ2
  • 砂糖…小さじ1
  • 赤唐辛子…1本

作り方

基本の水キムチの作り方を参照

※通常、冷蔵庫で1週間保存ができますが、キウイは食感が変わりやすいので、早め(3〜4日が目安)に食べ切りましょう。

 

活用アイデア

マヨ代わりでヘルシー!水キムチのヨーグルトポテトサラダ

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材料(作りやすい分量/3〜4人分)と作り方

  1. じゃがいも3個(300g)はよく洗い、皮をむかずに水がついたままラップで包み、電子レンジ(600W)で3分30秒加熱し、上下を入れ替えてさらに3分ほど加熱する。粗熱が取れたらふきんなどを使って皮をむき、スプーンで粗くつぶす。
  2. 1と汁けを切ったツナ缶(オイル漬け)1缶(70g)、ヨーグルト大さじ3、水キムチの漬け汁、オリーブ油各大さじ1、塩ひとつまみを加えてよく混ぜ合わせる。しっかり水けを切って食べやすい大きさに切った水キムチ100gを加えてさっくりと混ぜ合わせ、好みでスプラウト適量をのせる。

発酵食品の納豆と水キムチの相性◎水キムチの豪華納豆丼

水キムチの豪華納豆丼

材料(1人分)と作り方

  1. 水キムチ40gは7mm角程度、まぐろの刺身50gは1.5cm角程度に切る。
  2. ボウルに納豆1パック、①、漬け汁小さじ2、しょうゆ小さじ1/2を入れて混ぜ、ご飯適量を盛った器にのせる。

 

きゅうり・パプリカ・トマトで彩り鮮やか水キムチ

彩り鮮やか水キムチ

作り方

基本の水キムチの作り方参照

活用アイデア

水キムチの漬け汁をスープに活用!冷麺風そうめん

冷麺風そうめん 水キムチ

材料(1人分)と作り方

  1. だし汁(冷やしたもの)、水キムチの漬け汁(冷やしたもの)各1/2カップ、酢小さじ2、しょうゆ小さじ1を混ぜ合わせ、スープを作る。
  2. そうめん2束を袋の表示どおりにゆで、流水でもみ洗いして水けを切る。
  3. 器にそうめんを盛りつけ、刻んだ水キムチ40g、ゆで卵、好みですだち、千切りした大葉各適量をのせる。①をかけ、ごま油適量をかける。

食物繊維豊富な大豆やみそもプラス。チキンキーマカレー水キムチのせ

チキンキーマカレー水キムチのせ

材料(2人分)と作り方

  1. フライパンに米油またはサラダ油小さじ2を中火で熱し、1cm角に切った玉ねぎ1個分を炒める。焼き色がついてしんなりしたら、鶏ももひき肉150gを加えて炒める。
  2. ひき肉の色が変わったら水150㎖、みそ小さじ1/2、カレールウ1/4箱を入れて溶かす。大豆の水煮50g(水けを切る)を加え、水けがほぼなくなるまで3〜4分加熱する。
  3. 器に玄米ご飯または白米適量を盛り、②をかける。1cm角に刻んだ水キムチ70gをのせ、混ぜながら食べる。

 

 

そのまま食べても料理に乗せても使えるおいしい水キムチ。
家にあるものでできるだけでなく、漬けておくだけでできるラクさも良いところ。

今回ご紹介したレシピはいかがでしたでしょうか?
暑くなるこれからの季節。カラダの中から整えていくことが大切です。
ぜひ皆さんも作ってみてくださいね。

 

■監修/サンキュ!編集部…今すぐできる素敵なくらしのアイデアを毎日発信中。お金の貯め方から、時短掃除、洗濯、料理作りなどの家事の知恵、インテリア&収納、ダイエットや美容、ファッションコーデ、マナー、暮らし方の提案まで幅広く情報をお届けします。
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