第110回記念 足利花火大会(栃木県)

画像引用元:足利市観光協会(https://www.ashikaga-kankou.jp/event/ashikaga_hanabi)
【基本データ】
- 開催日時:2026年8月1日(土)19:15~20:50
※荒天の場合、8月2日(日)に順延 - 会場:渡良瀬運動公園 田中橋下流河川敷
- 打ち上げ数:約20,000発
- 問い合わせ先:足利商工会議所内 足利花火大会実行委員会
【概要】
1903年に始まった歴史ある花火大会で、関東有数の規模を誇り、毎年多くの人が訪れることから「50万人の夕涼み」とも呼ばれています。2026年は第110回の節目を迎えます。
スターマインを中心に、5号玉の連続打ち上げや尺玉、渡良瀬川の川幅をいかした大ナイアガラ、ワイドスターマインなど、多彩な演出が魅力。約20,000発の花火に加え、ドローンショーも楽しめます。
【編集部のおすすめポイント】
第110回記念という特別感に加え、約20,000発の大規模な花火を楽しめる、遠方から訪れる価値のある大会です。
花火大会前には、7月30日(木)・31日(金)に「第5回ヤングヤング夏祭り」も開催され、縁日やお化け屋敷、ステージショーなどを楽しめます。
足利観光と組み合わせて、夏の思い出づくりに出かけるのもおすすめです。
第52回 高崎まつり 大花火大会(群馬県)

画像引用元:高崎まつり(https://www.takasaki-matsuri.jp/oohanabi_taikai/)
【基本データ】
- 開催日時:2026年8月22日(土)19:30~20:20
※荒天の場合、8月23日(日)に順延 - 会場:烏川和田橋上流河川敷
- 打ち上げ数:約15,000発
- 問い合わせ先:高崎市役所 商工観光部 観光課
【概要】
2026年に52回目を迎える「高崎まつり」のメインイベントのひとつ。約15,000発もの花火がわずか50分間で打ち上げられる、スピード感が特徴の大会です。
次々と夜空を彩る迫力ある花火は見応えがあり、北関東を代表する夏の風物詩として多くの人に親しまれています。
また、市街地から近い烏川河川敷で開催されるため、アクセスしやすいのも魅力。高崎駅周辺のにぎわいとあわせて、街全体で夏祭りの雰囲気を楽しめます。
【編集部のおすすめポイント】
短時間に集中して打ち上がる花火は、最初から最後まで迫力たっぷり。
花火大会だけでなく、「巨大だるまみこし」や「創作だるまみこし」、山車の巡行、屋台など「高崎まつり」ならではの催しも充実。
昼間から訪れて、夏祭り気分を満喫するのがおすすめのプランです。
熱海海上花火大会(静岡県)

画像引用元:熱海市観光協会(https://www.ataminews.gr.jp/event/8/)
【基本データ】
- 開催日時:2026年8月は5日(水)・9日(日)・18日(火)・24日(月)の20:15~20:40に開催。
※雨天決行 - 会場:熱海湾
- 打ち上げ数:夏季は約5,000発(各日)
- 問い合わせ先:熱海市観光協会
【概要】
1952年に始まり、夏だけでなく年間を通して開催されている熱海の名物花火大会です。
会場となる熱海湾は三面を山に囲まれたすり鉢状の地形のため、海上で打ち上げられる花火の音が反響し、大きなスタジアムのような迫力ある音響効果を楽しめます。
夜空に広がる花火はもちろん、海面に映る幻想的な光景や、フィナーレを飾る「大空中ナイアガラ」も見どころです。
【編集部のおすすめポイント】
熱海湾の海上から打ち上げられる花火を、海沿いのさまざまな場所から楽しめるのが魅力です。
親水公園やサンビーチ、高台にある熱海城、宿泊先など、それぞれの場所から異なる雰囲気で観賞できます。
温泉街の散策や宿泊と組み合わせれば、花火だけでなく熱海旅行そのものを満喫できるのもポイントです。
少し足を延ばして、特別な夏の思い出を
毎日忙しく過ごしていると、ゆっくり季節を感じる時間は意外と少ないもの。迫力ある花火を眺め、その土地ならではの景色やグルメ、観光を楽しめば、リフレッシュできそうです。
今年の夏は、少し足を延ばして、家族みんなの心に残る夏の思い出をつくってみてはいかがでしょうか。
※お出かけの際は、最新の開催情報や当日の実施有無、交通規制などを事前に公式サイトでご確認ください。
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