ソ・イングク出演映画は?
ウェブ小説の編集者をしているドンギョン(パク・ボヨン)は、脳腫瘍で余命100日と宣告を受けます。
交際中の男性には妻がいることがわかり、上司にも罵声を浴びせられ、最悪な1日を過ごしたドンギョンは、思わず空に向かって「こんな世界、滅亡してしまえ!」と叫ぶのでした。
すると玄関の呼び鈴が鳴り、現れたのは自身を「滅亡」だと名乗る謎の男(ソ・イングク)。
滅亡はドンギョンに次々と不思議な力を見せますが、夢か脳腫瘍による幻想だと信用しないドンギョン。しかし命の危機を滅亡に助けられたドンギョンは、ある契約を交わすことに…。
ソ・イングクは出演映画3本で全て主演!どれもジャンルの異なる作品に挑んでいます。
『君に泳げ!』(2013)
幼少期からのライバルで、韓国競泳界の期待の星だったウォニル(ソ・イングク)とウサン(イ・ジョンソク)。しかしウォニルは両親を亡くして以来水泳から離れ、ウサンは海外選手に暴行し韓国代表から外されてしまいました。
そんな2人がある体育高校の水泳部に編入することになり再会を果たしますが、性格の合わない2人はぶつかってばかりで…。
『パイプライン』(2021)
地面の下を通る送油管に穴を開け、石油を盗み出して転売するという「盗油」を題材にした作品。
世界最高の穿孔技術を持つピンドリ(ソ・イングク)は、大企業の後継者ゴヌ(イ・スヒョク)に数千億相当の盗油計画を持ち掛けられ参加することに。
溶接・掘削・土木、各分野のプロフェッショナルが集結したチームで、危険すぎる計画に着手するのですが…。
『オオカミ狩り』(2022)

フィリピンに逃亡した犯罪者たちを韓国に移送する貨物船フロンティア・タイタン。極悪非道な犯罪者たちと、彼らを無事に移送するという失敗の許されない任務を担う警察たちが乗り込んでいきます。
船が太平洋の大海原を進む中、第一級殺人犯として国際指名手配されていたジャンドゥ(ソ・イングク)が反乱を主導し、船内は瞬く間に血の海に。
しかしこの船に乗っていたのは彼らだけではありませんでした。眠っていた「怪人」が目を覚ますと、そこはさらなる地獄と化し…。
豪華キャストが血に塗れる!スプラッタームービーとも言える圧倒的出血量のバイオレンスサバイバルアクション大作です。
歌手としてデビューした、その歌の実力も要チェック!
「俳優としては前から知っていたけど、歌声を聞いてイングク沼に落ちた。」というファンも少なくありません!
日本語の楽曲もたくさん出して日本語もとても綺麗です。その伸びやかで心に響く歌声を、ぜひ一度聞いてみてください!
ソ・イングクの公式インスタ・SNS・ファンクラブは?

Instagramの公式アカウント@seo_ccccはおちゃめな自撮りが楽しいInstagramになっています。
2025年3月4日現在、フォロワー数456.1万人です!
ソ・イングクの兵役は?もう行った?
ソ・イングクは2017年3月に入隊しましたが骨軟骨病変を理由に帰宅命令が出されました。再検査を重ねましたが、最終的に兵役免除となっています。
韓ドラマニアはソ・イングクのここに夢中!

アイドル出身でもなく、俳優がファンサービスの一つとして歌を歌うのでもなく、ソ・イングクは本物の歌手です。俳優としても歌手としても、これだけの成功を収めている人は韓国芸能界でも多くはありません。
どちらの活動にも惜しみなく全力を注ぐソ・イングクの活動姿勢には感銘を受けます。
そんな彼だからこそ「俳優としての演技力」と「歌手としての表現力」がシナジー効果を生み出し、いつも新しい姿を見せてくれる期待度の高い俳優になっているのではないかと思います。
そして代名詞でもある「キス職人」としての魅力はやはり外せませんね!
ソ・イングクのキスシーンにはロケーションの美しさ、力強い眼差しで釘付けにする表情、甘いセリフと声、優しく繊細な仕草など、女性たちの恋心をくすぐる要素が詰め込まれています。
男の色気を漂わせながらも、無邪気さと清潔感のあるキスシーンに筆者は夢中です!
2022年には映画『オオカミ狩り』でこれまでのイメージを覆す極悪非道な犯罪者を演じファンに衝撃を与えました。
役作りのために16キロも増量。極悪犯らしい迫力ある体格を作り上げました。全身にタトゥーを施し、劇中ではかなり大胆なシーンも。
そのプロ意識の高さに改めて驚かされると同時に、次はどんな姿を見せてくれるだろう?と期待が高まりました!
■執筆/JUMIJUMIさん…韓国留学を機に韓国の文化に魅了される。年間50作品以上の韓国ドラマを視聴し、またライターとして情報発信も積極的に行う。ただ作品の内容を説明をするだけでなく、食や生活様式など文化面から掘り下げた解説を得意としている。インスタグラムはjumistyle99。