【Netflix】秋の夜長にイッキ見!サスペンス×イケメンの神エンタメ作品5選
出典:PRTIMES

【Netflix】秋の夜長にイッキ見!サスペンス×イケメンの神エンタメ作品5選

家事や育児の合間に、ようやく手に入った「ひとり時間」。

そんなときにNetflixでぜひ見たいサスペンス5作品をご紹介します。

今回は、ドラマ・アニメ・映画など国内外のエンタメのチェックをかかさないライターの植松愛実が、魅力的なイケメンキャラクターが活躍する作品を厳選します!

1.アンナチュラル

出典:PRTIMES (c)TBS

あらすじ

架空の機関「不自然死究明研究所(UDIラボ)」を舞台にした、法医学がテーマの医療サスペンス。主題歌の「Lemon」(米津玄師)とともに大ヒットしました。

法医解剖医の三澄ミコト(石原さとみ)たちが、遺体の解剖をとおして不自然な死(アンナチュラル・デス)の謎を次々と解き明かしていきます。

おすすめポイント

法医学にもとづく緊迫感ある謎解きと、ラボメンバーの絶妙なチームワークによって死因の裏にある真実を見抜くストーリーに見ごたえがあり、毎回アッと言わせてくれるような脚本で飽きずにイッキ見できます。

また、ミコトの同僚である中堂(井浦新)や久部(窪田正孝)のキャラの濃さも魅力。「ただのイケメン」ではなく、思わず「かわいい!」と思ってしまう場面があったり、ちょっと危ない方向へ向かってしまいそうになったり…。とにかく目が離せません。

アンナチュラル Netflix 公式

2.東京DOGS

あらすじ

生真面目なニューヨーク市警エリート刑事・高倉奏(小栗旬)と、情に厚い暴走族出身の刑事・工藤マルオ(水嶋ヒロ)がくり広げる、コミカルなサスペンス。

高倉の父親を殺害した犯人や国際麻薬シンジケートの行方を追いながら、2人がぶつかり合いながらも次第に強い絆で結ばれていく笑いとアクション満載のドラマです。

おすすめポイント

とにかく豪華なW主演!2人のイケメンが演じる正反対の刑事たちが、テンポのよいかけ合いと個性的なキャラクターを展開していきます。

本記事で紹介しているほかの作品と比べて軽めのサスペンスなので、重たいドラマが苦手な人にもおすすめです。

東京DOGS Netflix 公式

3.デスノート(映画)

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あらすじ

名前を書くだけで相手を死にいたらしめることができる「死のノート」を拾ったエリート大学生・夜神月(藤原竜也)は、理想の世界をめざして自らの手で世界中の犯罪者を裁き始めます。

一方、世界的名探偵のL(松山ケンイチ)は、警察を裏から組織し、夜神による連続殺人を調査。2人の天才による頭脳戦がくり広げられます。

おすすめポイント

正義感あふれる優等生から闇落ちしていく夜神と、ミステリアスな雰囲気で奇抜な行動をかさねるL、どちらもクセの強いイケメンキャラクターで、原作マンガを知っていても楽しめる再現度です。

圧倒的な頭脳戦で、たがいに顔と名前を知られたら負け!という極限状態で相手を追いつめる緊迫感あるストーリーからも、目が離せません。

デスノート Netflix 公式

4.天国と地獄 ~サイコな2人~

出典:TBS公式 YouTuboo

あらすじ

努力家で正義感の強い女性刑事・望月彩子(綾瀬はるか)と、優秀な実業家だけど殺人の容疑者となっている日高陽斗(高橋一生)の魂が、階段からの転落をきっかけに入れ替わってしまいます。

立場が逆転した2人が、お互いの秘密を握り合いながら究極の心理戦と事件の真相に挑む、スリリングなサスペンスです。

おすすめポイント

よくある入れ替わりネタではありますが、入れ替わり前の日高のサイコすぎる表情からの、入れ替わっておちゃめな乙女のようになっていく様子など、秀逸な演技に見入ってしまいます。

会話のテンポもよく、話が進むごとに謎が増えていくのも特徴で、1話みるとまた1話…と止まらなくなります。

天国と地獄 ~サイコな2人~ Netflix 公式

5.ガリレオ

出典:東宝MOVIEチャンネル

あらすじ

東野圭吾原作名作ミステリー。天才物理学者の湯川学(福山雅治)が、警察を悩ます不可解でオカルト的な難事件を、科学的な検証と推理で解き明かします。

おすすめポイント

主人公・湯川のキャラクターがとにかく濃い!「じつに面白い」「さっぱりわからない」といった口ぐせとともに、手あたり次第数式を書きなぐる姿は、イケメンだけどかなり変人…しかし、その頭脳でトリックを見破る鮮やかさは、何話見ても飽きません。

一見すると超常現象やオカルトのような事件が科学的に解明されていく様子や、シリアスな人間ドラマとは裏腹にコミカルなかけ合いも多いのも見どころです。

ガリレオ Netflix 公式

サスペンスもイケメンも両方楽しむ!「ひとり時間」にイッキ見しよう

今回ご紹介した5作品は、ストーリーを楽しめるだけでなく、ひとクセもふたクセもある、濃いキャラクターのイケメン登場人物たちが活躍します。ぜひ秋の「ひとり時間」を神エンタメで充実させてください!

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■執筆/植松愛実…サンキュ!STYLEライター。本業の気象予報士と副業の料理人、2足のわらじを履く主婦。サンキュ!STYLEでは、誰かに教えたくなるお天気の豆知識や災害に備えるコツ、「食」に関する情報を中心に発信中。インスタグラムは@megumi_kitchen_and_atelier

編集/サンキュ!編集部

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