八百屋が見てもすごい!セブンスムージーの魅力とラインナップ

セブンカフェスムージーラインナップ
セブンカフェの案内によると、2026年10月現在全国の店舗にて展開されているのは、宇治の老舗茶問屋「北川半兵衞商店」のほうじ茶を使用した「深焙煎ほうじ茶スムージー」、スーパーフードとして注目を集めるアサイーとバナナ、ベリーを組み合わせた「アサイーバナナスムージー」、明治ブルガリアヨーグルトを使用した「ベリーベリーヨーグルトスムージー」、いちごとミルクのハーモニーが楽しめる「ストロベリーミルクスムージー」、6種類のフルーツを使用した「フルーツミックススムージー」、見た目も華やかな「ピンクグレープフルーツスムージー」、ちいかわコラボでも人気の「ピンクパッションピタヤスムージー」、そして今回新発売となった「カラマンシースムージー」の8種類。
またフルーティーで飲みやすいのに野菜も摂れる「フルーツ&グリーンスムージー」、濃厚な甘みとなめらかなマンゴーが楽しめる「トロピカルマンゴースムージー」、すいかといちごがベストマッチした「すいかスムージー」、国産大豆を使用したまろやかな豆乳で楽しむ「いちごバナナソイスムージー」は、一部地域で販売を継続中だそうですよ。
フードロス低減の取り組み
実はセブンカフェスムージーでは、規格外のフルーツを使用したり、ブロッコリーの茎もピューレ状にして活用したりするなど、フードロス低減に繋がる取り組みもされているんです。
農家さんの努力を日々肌で感じている八百屋からしても、この取り組みはとても嬉しいもの。美味しさや栄養は変わりないのに、大きさが規格から少し外れてしまっているだけ、食味に影響のない色ムラや皮にキズがあるだけ、など、たった少しの理由で規格外として弾かれてしまった果物や野菜も余すことなく活用してくれているといいます。
そんな裏話を知っているだけで、身体も心もちょっとイイコトしている気持ちになれますよね!
新作「カラマンシースムージー」の注目度と商品の魅力
奇跡の果実カラマンシーとは

カラマンシーとは東南アジアで広く栽培され、日本では「奇跡の果実」とも呼ばれるなど近年注目を集める果物です。
名前を聞いたことがあっても、シークワーサーやレモンといった、その他の柑橘類と何が違うのかまでご存知の方は多くないかもしれませんね。
カラマンシーの果汁には強い酸味がありますが、よく比較対象となるシークワーサーとは異なり果皮の部分に甘みがあるため、お肉や魚料理に絞るのはもちろん、皮ごと楽しめるジュースやマーマレードにするのもおすすめ。
また甘みだけではなくキンカンの皮のような心地よい苦味も楽しむことができ、その独特な甘く爽やかな香りも、他の柑橘とはまた違った魅力となって愛され、美容や健康に嬉しい栄養がたくさん含まれていることから「奇跡の果実」と呼ばれているようですよ!
カラマンシースムージーには何が入っているの?

今回新発売となったカラマンシースムージー。
セブンカフェのホームページによると「東南アジアで人気のある柑橘類カラマンシーに、オレンジとパインを組み合わせたビタミンCが摂れる一杯です。」という案内が。
日本人にも馴染みのあるオレンジとパインも使用されているということで、飲みやすそうな印象を受けますね。

今回分解用にもう1カップ購入して、中身を見てみると、中にはごろっと存在感のあるオレンジとパイナップル、そしてキューブ状になったカラマンシーピューレがぎっしり入っていました!
カラマンシースムージーを飲んだリアルな感想

果物にはうるさい八百屋目線で、いざ実食です。
口に入った瞬間に広がる爽やかな柑橘の香り、甘さは控えめで、程よい苦味がクセになります。
さらにどことなくまろやかさを感じる仕上がりで、とてもおいしい!
飲み干してからこのまろやかさは一体何からきているのかと気になって原材料表示を確認してみると、そこには「豆乳」の文字がありました。

オレンジ、パイン、カラマンシーピューレの順で割合が高く、酸っぱさをマイルドにしてくれているバランスで、はちみつも入ることでより飲みやすい仕上がりになっているようですね。
季節問わず飲みたくなるような、甘いだけではない、カラマンシーの美味しさが引き立った大満足の一杯でした!
手軽にフルーツ生活のススメ
今回ご紹介したカラマンシー。日本で生の果実を扱うお店は多くありませんが、こうして身近なコンビニでスムージーとして楽しむことができるのはとても魅力的。
生の果物は皮むきや傷みやすさなど様々な面でハードルが高いかもしれませんが、コンビニでこの満足度のフルーツがさまざまなラインナップで手軽に摂れるのは画期的なのではないでしょうか。
朝の気合いの一杯はもちろん、お昼の休憩や一日頑張ったご褒美に取り入れてみるのはいかがでしょう。
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