スーパーの肉売り場で聞いてみよう!
売り場に希望のカットや部位がないときは、店員に声をかけてみると、奥から出してくれることもあります。ただし、開店直後や夕方など、忙しい時間帯を避けるのがポイント。これであなたも買い物の上級者に!

肉はもむとうまくなる!
硬い肉は、加熱の前にオイルや糖分・塩分を混ぜた調味液をもみ込んでみて。肉の保水力が上がり、焼き上がりがジューシーになります。

外国産の肉は、意外とコスパが高かった!
「お得」と注目されている外国産の肉。なかでもアメリカ産のアンガスビーフは、こくとうまみが日本人向きで、肉質がやわらかく食べごたえも◎ 外国産の肉は、高コスパ献立の強い味方!

素早く冷凍&ゆっくり解凍が保存の鉄則
保存するときはアルミトレーなどにのせて熱伝導率を上げ、急速冷凍。一方、解凍はじっくりと。時間をかけることでドリップの流出を防ぎます。

<教えてくれた人>
松浦達也さん
フードアクティビスト。「食べる」「調べる」「つくる」。飽くなき探究心のもと、さまざまな切り口で食をリポートするスタイルが人気。著書に『大人の肉ドリル』(マガジンハウス)など。
高くておいしいは当たり前。安い肉をおいしく食べられるのがいちばんいいですよね。ぜひ実践してみてください。
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