夏休みランチに◎コウケンテツさんの「お好み焼き炒飯」

夏休みランチに◎コウケンテツさんの「お好み焼き炒飯」

夏休み中の子どものお昼ご飯、いつもワンパターンになりがち。そんなお悩みを、料理研究家のコウケンテツさんが解決してくれます!今回ご紹介するのは、具材を切って炒めるだけで作れる「お好み焼き味」の炒飯です。

夏休み中の子どものお昼ご飯、いつもワンパターンになりがち。そんなお悩みを、料理研究家のコウケンテツさんが解消してくれますよ!

今回おすすめするのは、具材を切って炒めるだけで作れる炒飯。手間もかからず、簡単にランチを楽しめますよ。しかも、いつもの炒飯に変化をつけて“お好み焼き味”に!味がしっかりついていて、食べ応えもバッチリです。

お好み焼き炒飯

ご飯粒に卵をからめるように炒めればパラパラに。夏休みのランチにも◎。

【材料(4人分)】
・温かいご飯……600g
・豚バラかたまり肉……150g
・ねぎ(小口切り)……1本分
・キャベツ……2~3枚
・卵……4個
・サラダ油……大さじ1+大さじ2
・ウスターソース、しょうゆ……各大さじ1
・青のり、紅しょうが……各適量
・塩、粗びき黒こしょう

【作り方】調理時間15分
1:下ごしらえをする
豚肉は薄切りにしてから細切りにし、塩、黒こしょう各少々をふる。キャベツは一口大に切る。卵は軽く溶いて塩少々を混ぜる。

2:豚肉とキャベツを炒める
フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、豚肉、キャベツを入れてこんがりと焼いて取り出す。

3:ご飯を炒めて仕上げる
続けてサラダ油大さじ2を強火で熱し、1の溶き卵を流し入れてすぐに温かいご飯を卵の上にのせ、フライパンを動かさずに卵でご飯を包むように手早くほぐしながら炒める。

全体がパラリとしたら、2を戻し入れてねぎを加え、炒め合わせる。鍋肌からソースとしょうゆを回し入れて全体に手早くからめ、塩少々で味をととのえる。器に盛り、青のりをふって紅しょうがを添える。

子どものお昼ごはんどうしよう……というお悩みもこれで解決!いつもと違う味に挑戦すれば、子どもも飽きずに食べてくれるはず。ぜひお試しください。

教えてくれた人……コウケンテツさん
料理研究家。国内、海外の各地で出合った料理からインスピレーションを得た、旬の野菜が食べられるオリジナルレシピが大人気。1男2女のパパ。食育関連の講演も多数こなして大忙し。http://kohkentetsu.com/

参照:『サンキュ!』8月号とじ込み付録「コウケンテツさんの夕ごはん、どうする?」より一部抜粋。掲載している情報は18年6月現在のものです。調理/コウケンテツ 撮影/野口健志 構成・文/春日井富喜

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■執筆/コウケンテツ…料理研究家。テレビ番組でもおなじみ。料理が苦手な人にも作りやすいよう配信しているYouTubeはダントツの人気で登録者数179万人超え。

編集/サンキュ!編集部

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