中国料理屋さんの味がスピーディに!豚バラとにらもやしのとろみ炒め

中国料理屋さんの味がスピーディに!豚バラとにらもやしのとろみ炒め

『サンキュ!』2020年8月号の「1発味つけ夏を乗り切る肉おかず」より豚バラとにらもやしのとろみ炒めをご紹介します。

材料(4人分)

豚バラ薄切り肉…200g
にら…1/2束
もやし…1袋(250g)

[A]顆粒鶏ガラスープの素…大さじ1・片栗粉…大さじ1/2・水…大さじ5・塩、こしょう…各少々

ごま油…小さじ2
あれば粗びき黒こしょう…適量

作り方

■調理時間:8分

(1)切る
豚肉は幅3cmに、にらは長さ5cmに切る。

(2)炒める
フライパンにごま油を中火で熱し、豚肉を炒め、色が変わったらもやしを加えて炒める。しんなりしたらにらを加え、合わせた[A]を加えて炒め合わせる。器に盛り、あれば黒こしょうをふる。

  • 【FROM YURI】片栗粉を入れれば、ベチャベチャ防止に

全部火が通りやすい食材なので、時短に最適。ごま油+鶏ガラスープの素に片栗粉を加えることでもやしから出る水分をとろみに変え、まるで中国料理屋さんのメニューのような、ツヤツヤの炒めものに。にんにくやしょうがをたしても。

<教えてくれた人>
山本ゆりさん
身近な材料で簡単にできるごはんと日常をユーモラスにつづったブログが人気。ブログをまとめた料理本『syunkonカフェごはん』シリーズは累計630万部突破。小誌連載(「山本ゆりのもしあれだったら読んでって」)も大好評!2児の母。

※調理時間 実際に調理する時間の目安で、漬ける時間などは含みません。

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■監修/山本ゆり…料理コラムニスト。大学時代に始めたブログ「含み笑いのカフェごはん」が支持を集め、2011年に初の料理本『syunkonカフェごはん』(宝島社)を出版。その後、シリーズ化され、累計780万部を超えるベストセラーに。最新刊は『syunkonカフェごはん8』。3児の母。



▶オフィシャルブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」はこちら

編集/サンキュ!編集部

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