#エプロンの日は「ハロウィーンおにぎり」を作ろう!

#エプロンの日は「ハロウィーンおにぎり」を作ろう!

すっかりおなじみとなったハロウィーン。米のおいしい季節だから、今年はにんじん入りのご飯を使って、ジャック・オ・ランタン風のおにぎりを使ってみませんか。年齢によっては米とぎにも挑戦してみて♪

<エプロンの日って何?>
エプロンの日は、親子で一緒にエプロンをつけてお手伝いをする日のこと。
子どもの生きる力をはぐくむことを目的に『サンキュ!』が提案します。

2〜3歳くらいからおすすめ

ご飯をラップでにぎったり、のりをつけたりするのは2〜3歳くらいからOK。年長さんくらいからは米とぎにチャレンジを!

1 にんじんご飯を作ります

ここは大人が担当。炊飯器の内がまにといだ米2合とすり下ろしのにんじん(中・2/3本分)を入れ、2合の線まで水を入れましょう。炊き上がったら、塩小さじ1/2を入れて混ぜ、10分ほど蒸らします。

2 ラップでにんじんご飯を包みます

いよいよ子どもの出番です。広げたラップに1のにんじんご飯適量をのせ、きんちゃくのように包んでギュッ! かぼちゃの形になるように平べったくします。
※やけどのおそれがあるので、ある程度さめてから渡して。ボウルなどに取り分けると、子どもが作業しやすくなります。

3 飾りをつけたら完成!

2のラップを外し、三角に切って目と鼻の形にしたのりを貼ります。まず大人が見本を作ってあげるといいでしょう。小房に切ったパセリを上に刺したら、ジャック・オ・ランタン風のハロウィーンおにぎりができ上がり♪

小学生になったら……

米をといだり、にんじんをピーラーでむいたり、すり下ろしたりするなど、すべての工程にチャレンジできます。炊き上がったご飯に塩を混ぜ合わせるとき、やけどをしないように注意してください。

今はコンビニがあって自分で作らなくてもすぐに食べるものを手に入れることができます。ですが、何らかの事情で外に出られず、おなかをすかせてしまう場合があるかもしれません。そんなとき、米さえ炊ければなんとかなります。「米を量るときはきちんとすりきり」「新米だったら水加減は少なめに」「炊き上がったらふんわり混ぜて少し蒸らす」など、おいしいご飯を炊くコツをこの機会に伝えておきましょう。

食育指導/上田淳子 撮影/大森忠明 スタイリスト/深川あさり 構成・文/松崎祐子
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