教育費を年間10万円減らした「たった3つの見直しポイント」
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教育費を年間10万円減らした「たった3つの見直しポイント」

「教育費ってこんなにかかるもの?」と不安になったことはありませんか。
私もかつては習い事や教材費に追われ、家計はいつもギリギリでした。でも、ある3つのポイントを見直しただけで、年間10万円の節約に成功。

今回はその具体的な方法を元浪費家の貯蓄ゼロ家計だった小倉つぼみがご紹介します。

「月謝+α」に要注意!「見えない教育費」を洗い出す

「月謝+α」に要注意!“見えない教育費”を洗い出す

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教育費を考えるとき、多くの人が最初に見るのは「月謝」です。ですが、本当に注意したいのは、その裏に隠れている「プラスαの出費」です。

例えば、教材費、発表会費、ユニフォーム代、検定料、遠征費など。1つひとつは小さく見えても、1年分を合計すると数万円になることも珍しくありません。

わが家でも、習い事1つにつきプラスαの出費が年間で3万円以上かかっていることに後から気づき、驚いた経験があります。

まずおすすめなのは、1年間にかかる教育費を一度すべて書き出してみること。家計簿が苦手でも、「去年いくら払ったか」をざっくり振り返るだけで十分です。見える化することで、無理なく見直す第一歩になります。

「全部続ける」は正解じゃない?優先順位のつけ方

「全部続ける」は正解じゃない?優先順位のつけ方

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「子どものためだから」「やめさせたらかわいそう」
そんな気持ちから、習い事を増やしすぎてしまうことはありませんか?

私自身も、子どもにいろいろな経験をさせたくて、気づけば週4日も習い事に通わせていた時期がありました。しかし、疲れて楽しめていない様子を見て、「本当に必要なのかな?」と考えるようになりました。

そこで子どもと話し合い、「一番楽しいもの」「頑張りたいもの」を優先することに。結果、2つに絞ったことで、時間にも家計にも余裕が生まれました。

大切なのは、「減らすこと=悪」と考えないこと。選び直すことは、子どもの成長を応援する前向きな行動です。納得しながら決めれば、後悔も少なくなります。

減らした分は未来用へ!教育費を守る仕組みづくり

減らした分は“未来用”へ!教育費を守る仕組みづくり

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習い事を見直して浮いたお金は、ただ生活費に消えてしまうと意味がありません。
この分を「教育費専用口座」を用意して回す仕組み作りが大切です。

例えば、月8,000円浮いた場合、年間で約10万円。これを毎月自動で積み立てるだけで、確実に将来への備えになります。
さらに、積み立ての一部はつみたてNISAなどに回すことで、長期で運用しながらお金に働いてもらうことも目指せます。

この仕組みがあることで、「教育費が足りなくなるかも」という不安がぐっと減り、気持ちにも余裕が生まれました。
節約と貯蓄を同時に進めることで、家計は安定していきます。

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■執筆/小倉つぼみ…サンキュ!STYLEライター。元浪費家で貯蓄0家計だったが、収入減少をきっかけに家計を見直し、年間100万円貯蓄を達成。無理なく実践できる貯蓄方法について発信している。

編集/サンキュ!編集部

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