元汚部屋の住人が教える!家の片づけを邪魔する3つの「〇〇」とは?
40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
上質な干物暮らしを目指すサンキュ!STYLEライターのおかさんです。
以前汚部屋に住んでいた私。ものが捨てられなかったのは、かなりの面倒くさがりだったことが原因だったのですが、じつはこれ以外にも理由がありました。
それは、捨てている途中にある考えがよぎって、捨てるのをやめてしまうこと。ますますものが増えてしまい、途方に暮れることもありました。今回は、片づけで用心したい3つの「〇〇」をお伝えします。
ライター:サンキュ!編集部
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片づけを邪魔する「たら・れば・かも」
Denyshutter/gettyimages
「痩せたら着よう」
「部屋着や雑巾にすればいい」
「いつか使うかもしれない」
じつは、どのセリフも【今】を基準に考えていません。
暮らしは現在進行形です。片づけは未定の将来を案ずるよりも、生活している【今】を軸に見直すことが最優先で最重要になります。
片づけでものを手に取ったときに「たら・れば・かも」が浮かんできたら、今の暮らしで考え直すクセをつけましょう。どれくらい過去のものや将来に執着しているかわかり、ものの見直し方や持ち方も変わっていきます。
「たら・れば・かも」には具体的なアンサーをつけよう
どうしても「たら・れば・かも」で捨てられないのであれば、具体的にいつ使うのか明確にして自分自身に約束するのがオススメです。ほかに家族に宣言してみたりしてもいいでしょう。
ポイントはなるべく【早い期限】で、必ず【実行】することです。
実行できなければ今の暮らしには必要ないと判断して手放していいかもしれません。
片づけは考え方で変わります
ものを溜め込んでいても素敵なものを見れば欲しくなるし、服も今の体型で着られるサイズで買ったりしてキリがありません。
捨てるときに「たら・れば・かも」がよぎったら邪魔されないように、【今】の暮らしで「使っているか・使っていない」かで考えてみてください。
記事を書いたのは・・・おかさん
40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
1LDK賃貸で上質な【干物】暮らしを目指す主婦&整理収納アドバイザー&在宅ワーカー。
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