家計再生の第一歩は、「貯まる仕組み」づくりから!

家計再生の第一歩は、「貯まる仕組み」づくりから!

無意識に増やしている家計のムダ=隠れ赤字をほったらかしにしていると、家計はいつまでたっても苦しいまま。貯蓄もずっと殖えません。現実から目を背けず、ムダに向き合って、確実に貯まる家計を手に入れましょう!

無意識に増やしている家計のムダ=「隠れ赤字」をほったらかしにしていると、家計はいつまでたっても苦しいまま。貯蓄もずっと殖えません。現実から目を背けず、ムダに向き合って、確実に貯まる家計を手に入れましょう!

「隠れ赤字」の原因は?

隠れ赤字が多くなる原因は、家計全体の支出額を把握できていないこと。

例えば……
■妻の収入があるとつい財布のひもがゆるむ
収入が増えると、油断して欲しいと思ったものをすぐ買ったり、総菜や外食などの出費も増加。それが当たり前になると、いつまでも貯蓄は殖えません。何のために働くかを見つめ直して。

■見えないお金が赤字のもとに!
クレジットカードや電子マネーなどで支払いした際、利用明細を残していないと、支払い内容が不明確なまま。「毎月いくらまで」という枠を決めないと、天井知らずで支出が増えることに。

【解決策】「貯まる仕組み」をつくる

忙しいを言い訳にせずに、お金の流れを整理しましょう。「でも、家計簿を細かくつけたりするのは大変」と敬遠しがちですが、住居費などの「固定費」と「貯蓄」を固定化すれば、見るのは「自由に使えるお金」だけ。カード払いも含めて、食費や日用品、小遣いなどの支出をすべてこの「自由に使えるお金」の予算内に収めることさえ守ればいいのです。

残金があといくらあるかを意識できれば、家計簿はつけなくても大丈夫!その予算を守るためには何がムダなのかも自然と目につき、隠れ赤字を解消できるはずですよ。

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